「バイプレ、寺島さんが出てジーン!」「漣さんも喜んでるね...」「バイプレイヤーズ」いよいよ最終回...の前に、第11話をおさらい!

テレ東プラス

最終回まであと4日! 超主演級キャストから超曲者役者まで...ドラマと映画を合わせて総勢100名以上が出演!大好評放送中のドラマ24「バイプレイヤーズ~名脇役の森の100日間~」(毎週金深夜0時12分)。ドラマシリーズ第3弾となる今回の舞台は、昨今の社会情勢で、各局の連続ドラマや映画の撮影が一堂に会することになってしまった「バイプレウッド撮影所」。森に囲まれた巨大な撮影所で起きる"ありそうで絶対にありえない?"大騒動を、前代未聞のドラマとしてお届け。4月9日(金)には、いよいよ映画「バイプレイヤーズ~もしも100人の名脇役が映画を作ったら~」が公開される!

3月19日(金)に放送された第11話「バイプレイヤーズVSアマゾネックス」では、海外の超大型配信社と日本の名脇役たちが激突! そしてついに"あの人"が登場し、衝撃の結末を迎えた。「テレ東プラス」では、視聴者も思わず叫んだ衝撃の第11話の内容をプレイバックする。

「バイプレウッド」オープンの森では、クラウドファンディングで資金が集まり、ついに自主映画「アウトローの森」の撮影が再開されることに。キャストを代表して松重(松重豊)が声をあげる。

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「これはバイプレイヤーのバイプレイヤーによるバイプレイヤーのための映画です。思う存分暴れましょう!」

だが、念願だった「アウトローの森」撮影再開に喜び、祝い酒を交わしているところに飛び込んできた監督・利重(利重剛)から伝えられたのは、原作の権利が資金力のある「アマゾネックス」に渡り、映画「Outlaws Forest(アウトローズフォレスト)」を制作することになったという報せ。なんとすでキャスティングも決定しているという。

・人斬りのマツシゲ→ロバート・デ・ニーロ
・情報屋のミツイシ→アンソニー・ホプキンス
・マシンガンのトモロヲ→ジャック・ニコルソン
・フィリピンのエンドウ→ジャック・ブラック

他にもトム・クルーズライアン・ゴズリングなど、大物俳優の名前が並んでいた。権利を所有する「アマゾネックス」からはすぐに撮影中止の要請があり、「企画を漏らしたのは一体誰だ?」とざわめく一同。

「誰なんだよ! 汚ねぇマネする薄ら外道はよ!」

"喧嘩屋のモトミヤ"こと本宮(本宮泰風)は荒ぶる。

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要請を受け入れ、自主映画「アウトローの森」の撮影は再び中止に。田口(田口トモロヲ)は、7チャン「下北沢アルマゲドン」の撮影現場で、MEGUMI(MEGUMI)から、アマゾネックス版に出演する唯一の日本人が寺島進であることを聞き、企画を売ったのは寺島ではないかと疑念を抱く。田口は翌日、松重と光石(光石研)を伴い、「アマゾネックス」のスタジオへ向かうことに。

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しかしそこで見せられたのは、しっかりと田口のサインが入った契約書。どうやら3年前、海外の映画祭でこの作品を売込んでしまったようで、その際にサインを交わしてしまったらしい。買取料の40万円もすでに振り込み済みだそうで、すでに飲み代に消えていた。

なぜ3年前の契約が今になって実現したのか...松重が問うと、以前クラウドファンディングで作成した「小さいおじさん」のフィギュアが世界的に人気を博したことがきっかけであり、ジャスティン・ビーバーも所持しているとのこと。

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作品の権利も撮影現場も失い、路頭に迷うアウトローたち。まだまだ諦めるのは早いと考えた挙句、思いついたのは"合成"だった。グリーンバックのスタジオでラストシーンを撮影し、背景は出資者自身に合成してもらうという前代未聞の作戦に出ることに。

そして、合成でどうにかうまく撮影できないかアイデアを出し合いながら夜の撮影所を歩く4人の前に、見覚えのあるジャージ姿の男が...。

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「寺ちゃん! 寺ちゃん!」

そこにいたのは、かつて生活を共にしていた寺島だった。久々の再会に声をあげて喜ぶ5人は、離れ離れになってからの近況を興奮しながら語り合う。寺島いわく、「アマゾネックス」の作品は、たまたまオーディションで選ばれ、出演が決まったそう。

「せっかくだから寺ちゃんにも出てもらおうか!」と、いきなり寺島に、映画「アウトローの森」のラストシーン出演を持ちかける光石。

「向こうの奴ら、予算はあるけど任侠を全然わかっていない。日本語もおかしいし...」と、寺島は「アマゾネックス」の現場の愚痴を語る。その腕にはなんと"ご飯"というタトゥーが!(笑) そして寺島は

「みんなで戦いたいの、俺、やりたいの!」と快諾。こうして寺島も、映画「アウトローの森」のラストシーンに参加することが決定した。

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グリーンバックを前に黒ずくめ男たちが殺し合いを繰り広げるラストシーン。そして、利重監督の「スタート!!!」の声と共に戦い始める男たち。銃撃を打ちまくっても、日本刀を振り回しても、無断で借りているスタジオを汚すことができないため血は一滴も流れない。

深夜になっても撮影は続き、ほぼ50代のバイプレイヤーたちは体力の限界に...。先に撮影を終えた寺島が配る酸素スプレーを吸いながら撮影を続ける。

グリーンバックのスタジオで次々と倒れいく男たち。最後に残ったのは、日本刀を持った松重だった。松重が倒れると監督の「カーーーット!」の声がスタジオに響く。撮影は無事に終了し、男たちからは笑顔がこぼれるのだった。

撮影が終わり、「アマゾネックス」の現場に戻る寺島。打ち上げのビールを片手に笑顔で見送る4人は「また今度暴れようね!」と再会を誓い合う。

ついに配信された自主映画「アウトローの森」だったが、その結果は意外なものに! そしてジャスミン(北香那)にも新たな展開が! この続きは、今すぐ「ネットもテレ東」でチェック!(配信終了:3月26日(金))

そしてついに最終回! 3月26(金)深夜0時12分放送、第12話「バイプレイヤーズ~名脇役の森の100日間~」のあらすじは...。

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テレビ東京57周年 新春ドラマスペシャル「冤罪」の撮影現場では、主演の宮沢りえをはじめ、志田未来、稲葉友が、一人の新人役者の到着を待っていた。その新人役者とはまさかのあの人だった。役者としてのデビュー戦を果たす背景には、田口トモロヲ、松重豊、光石研、遠藤憲一たちが大きく関わっていて...!? そして、100名のバイプレイヤーが紡いだ100日間の結末とは? シリーズを締めくくる感動の最終回! どうぞお楽しみに!

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