衝撃のデカ盛り韓国グルメ! 作って食べる”モッパン”系YouTuberがバズるテクニックを公開:じっくり聞いタロウ

テレ東プラス

売れっ子から懐かしのスターまで、芸能人が驚きの近況を報告する番組「じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告」(毎週木曜深夜0時12分放送)。12月24日(木)の放送ではモッパン系YouTuberがグルメ動画でバズる法則を大暴露!

"モッパン"とは韓国語で、"食べる姿を放送する"という意味の言葉。モッパン系YouTuberの、かの/カノックスターさんは、日本人だが韓国語風のしゃべり方と、大食いタレントでもないのにデカ盛りの韓国グルメを食べる姿が人気を呼びバズりまくった。現在登録者数は100万人、総再生回数は2億回以上だという。

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カノックスターさんは「韓国(系の動画)が伸びるかな」という直感と、「周りに日本人でやっている人がいなかったので飛び込むならここだろう」と韓国グルメを食べ始める動画をアップしたところ評判がよかったので、モッパン系動画を始めたという。

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カノックスターさんの動画は、自分で作ったデカ盛り料理を食べながら「アマクテー」「カラクテー」といった言葉を韓国風に言うスタイル。

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ポイントは、動画を見て「自分も作ってみようとマネできること」と、インパクトがあるよう「なるべくデカく盛ること」とのこと。

動画を見たMCの名倉潤は「料理おいしそう。子どもが喜びそう」と高評価。MCの河本準一によると名倉がYouTubeを見て「うまそう」と言ったのは初めてだそう。

そんなカノックスターさんが、バズる動画の法則を公開! よりデカ盛りに見えるようサムネイルを工夫することに加え、YouTubeに公開した動画の面白い場所を15秒くらいピックアップしてTikTokなどにアップ。それを見て"面白そう"とYouTubeに流れてくるようにしているのだそう。

この放送は「ネットもテレ東」で期間限定配信中!

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