“田中みな実”現象!? ぶりっ子で大炎上したものの、一周回りバズって月収300万円の人気者に:じっくり聞いタロウ

テレ東プラス

売れっ子から懐かしのスターまで、芸能人が驚きの近況を報告する番組「じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告」(毎週木曜深夜0時12分放送)。4月23日(木)の放送では、バズったインフルエンサーが数多く登場し、知られざる裏側や(秘)テクニックを大暴露。ここでは、炎上商法で稼ぐTikTokぶりっ子インスタグラマーゆうにゃんを紹介。

15秒から1分の短い動画を簡単に盛って作れると女子高生を中心に絶大な人気を持つTikTok。倖田來未が「め組のひと」を歌う途中、"め"のタイミングでピースをする振付動画が大流行したのもTikTokが火付け役だった。

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今回登場したゆうにゅんさんは、そんなTikTokで炎上No.1と話題のTikToker。炎上しまくる動画ばかりをアップして、フォロワー数は半年でなんと20万人超え。

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動画は、さまざまなシチュエーションでぶりっ子キャラを炸裂して、最後に「わざとだよ!」とシメる流れ。

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最初はぶりっ子キャラにイラ立ちを見せた番組MCの名倉潤も、動画を見続けているうちに「俺『わざとだよ?』っていうのをほしくなった(笑)」と、その中毒性を体感。

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スタジオでゆうにゃん&なぐにゃんのコラボによる「わざとだよ!」をした。

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この狙いに狙ったぶりっ子キャラに、ネット民は「人とイラっとさせる天才」「は?、きもwww正直いたいなぁぁぁ」など、かつてないほどイラつき大炎上。しかし、イラッとしつつもなぜか見てしまうということからフォロワー数激増へとつながった。

そして炎上しまくった末、アンチたちに予想外の反応が起こり、彼女によると「『なんかゆうにゃん好きかも。洗脳されてきた!』みたいな方が多くなって、一周回ってゆうにゃんフォイ! ってなってます(笑)」とのこと。

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その流れは、かつてあざといぶりっ子キャラで世の女性から大ひんしゅくを買った田中みな実が、そのキャラを全うすることで中毒性が増し、一周回って好きになったという逆転現象を彷彿とさせるものだった。

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TikTokで信じられないほど稼げているというゆうにゃんさんのMAX月収は、21歳にして300万円。

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なぜTikTokでそんなに稼げるのか? 広告収入が入ってくるYouTubeに対してTikTokは広告収入がなく1円も入ってこないが、フォロワー数が増えてタレント化し、ゆうにゃんさんの場合はネット番組のMCを務めるといったように、プロモーションのイベントに呼ばれるといった仕事のオファーが入って収入に。さらにタレント化したことでYouTubeなど他のメディアでも広告収入を得ることができて稼ぐようになっていくという。

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名倉は「ゆうにゃんの普通を見てみたいねん。絶対こんなんじゃないねん」と。それに対して彼女は「ゆうにゃんはいつもこうです」とぶりっ子キャラで返していた。

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