伝説のセクシー女優が全裸監督・村西とおるの裏の顔を暴露! 懲役370年、ハワイ逮捕の真相も:じっくり聞いタロウ

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jikkuri_20200321_001.jpg【配信終了:2020年3月26日(木)】動画はこちら

売れっ子から懐かしのスターまで、芸能人が驚きの近況を報告する番組「じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告」(毎週木曜深夜0時12分放送)。3月19日(木)の放送では、元セクシー女優の沙羅樹が、伝説のAV監督・村西とおるの裏の顔からハワイで逮捕された衝撃事件までを大暴露!

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昨年、配信ドラマ「全裸監督」で話題となった伝説のAV監督・村西とおるにより発掘され、ワキ毛で衝撃を与えたセクシー女優・黒木香とともに二大巨頭と呼ばれた沙羅樹。

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もともと芸能事務所に所属していた彼女に村西監督からAV出演のオファーがあり、1986年に18歳でAVデビュー。当時の村西監督の印象は「何でも見透かしてしまうような目をしていたし、体からエネルギッシュが立ちこめていたし、後光が射しいていました」と。

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しかし、80年代はまだAVも市民権を得ていない状況。セクシー女優への世間の風当たりも今以上に強く、沙羅から出演を事後報告された両親は絶句していたとか。そして、父親から「監督がどういう方か分からないので会わせてほしい」と言われ、2人は会うことに。監督の直談判のおかげで両親もAV出演を承認してくれたそう。

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沙羅のデビュー作「SEX・サバイバル・ゲーム」は、村西監督らしいとんでもないものだった。村西監督との絡みはなく、「男性の方が何人かいらっしゃって、騎馬戦やマラソンをして勝ち抜いた人とメイクラブ(性交渉)」と、AV男優たちが沙羅を巡り競い合うという内容。

AVの出演本数も今とは違っていて、専属女優でも1ヵ月に1本リリースという形ではなく村西監督が出演本数を決め、沙羅は約4年間の在籍で6本の作品を撮影した。当時のギャラだが、彼女は村西監督の会社の社員として契約していたので撮影のあるなしに関わらず給与をもらっていたそうで「1ヵ月3桁(100万円以上)は確実でした」と。そして撮影があればボーナスとして300万円。また、サイン会などがあった時は1回25万円のギャラが入るのでMAX月収500万円の時もあったそう。

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さらに、村西監督からのプレゼントも。「ロケに行った時は必ず洋服を買っていただきました。海外ロケの時、女優さんは手荷物1つ、自分の日常品しかいらない。向こうで全部買ってもらえた。(洋服は)上下で100万円くらいでした」と、当時を思い出して笑いが止まらなくなる彼女。

そんな村西監督、1986年にハワイで過激なロケを行いFBI合同捜査チームに逮捕され、懲役370年の求刑を受ける事態に。沙羅も撮影スタッフとして同行していたそうで「私も逮捕されました」と。

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当時、警官から窓から拳銃を向けられ足輪を付けられて護送車に乗せられ、村西監督は刑務所の独房に入れられてしまったが、1週間後に沙羅をはじめとするスタッフ16名は無罪が確定して釈放。監督も、弁護士費用や罰金など総額1億円をかけて1年後に帰国した。村西監督と出会い、いろんな経験をして「感謝しております」と語る沙羅。今は八王子の熟女キャバクラで働いているそうです。

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