レジェンドVS外食猛者90分SP 「いきなり!ステーキ」の失速は何が原因だったのか? 絶品店で苦境の外食を変えろ!:カンブリア宮殿

テレ東プラス

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3月12日(木)夜10時放送の「カンブリア宮殿」は、"外食レジェンド"が、新しいビジネスモデルで勝負する外食の若武者たちの真価を問う。いま話題の「いきなり!ステーキ」社長も登場。大量閉店の真相を語る。

苦境の外食..."いきなり社長"次の一手は? レジェンドと緊急トーク!

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高倉町珈琲を展開する、すかいらーく創業者の横川は80歳を超えた今も、日々外食の視察を欠かさない。外食の厳しさを長年見てきたからこその危機感だ。今、そんな横川が気になっているのが立ち食いステーキで大ヒットした「いきなり!ステーキ」の失速。昨年から大量の閉店が続く中、社長の一瀬はどんな戦略を仕掛けるのか...横川は注視していた。番組では一瀬をゲストに、何が問題だったのか? 生き残るために何が必要なのか? レジェンドとともに緊急トークを繰り広げる!

"学食日本一"から外食を変える! &"店長が主役"異色の行列店で外食に夢を!

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人手不足で閉店する店が出るほど、外食は「人材難」の業種になってしまった。今回は、そんな外食業界を「やりがいを持って働ける職場にしたい!」と新たな挑戦をする若手経営者を紹介する。

1人目は、肉料理の東京食堂などを展開する。30歳の時、不採算の学生食堂を任され、学食ではありえない手間をかけたメニューで大成功。"学食日本一"に選ばれるまでに再生した。その後米田は、学食のノウハウを生かした様々な業態の展開を開始、アルバイトに主力の商品開発を任せる仕組みなど、外食を楽しくする取り組みに力を入れ支持を広げている。

そしてもう1人は、福岡で岩瀬串店という立ち食い串焼き店を経営する大橋。デパ地下のような透明ケースに並んだ串焼きを、専用コインを購入して注文するユニークな店を開業、大人気店に育てた。そんな大橋、独自の店作りは「店長が主役」。やる気のあるスタッフを店長として抜擢、その店長に合った業態をゼロから作り上げ、店長の名前をつけた店として開業するのだ。

「外食の楽しさをもっと広め、新たな人材を呼び寄せたい!」と挑戦する若手経営者を追う。

【ゲスト】
すかいらーく創業者 横川竟
オリエンタルフーズ 米田勝栄代表取締役
岩瀬串店 大橋智和社長
いきなりステーキ 一瀬邦夫社長

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