ダーウィン→アデレード3000km!赤銅の大地を太陽光のみを動力源にソーラーカーが突っ走る!:地平線の彼方へ!激走3000キロ 2019ブリヂストン・ワールド ソーラーチャレンジ

テレ東プラス

最先端技術×過酷な自然×勝利への飽くなき執念。2年に一度の "地球を駆ける"人類の英知を結集したレースが幕を開ける! 王座返り咲きを狙う日本最強チーム、立ちはだかる絶対王者、初優勝に賭けるライバルたち、容赦ない自然の猛威、サバイバルレースを制するチームは果たして...?

12月29日(日)夜9時からは、「地平線の彼方へ!激走3000キロ 2019ブリヂストン・ワールド ソーラーチャレンジ」(BSテレ東)を放送。

「ブリヂストン・ワールドソーラーチャレンジ」は、スタート地点のダーウィンから大陸を貫くハイウェイをソーラーカーで縦断。3000キロ先のゴール・アデレードを目指す耐久レースだ。

3000km_20191228_02.jpg
1987年第1回大会から今年で15回目、21の国と地域からエントリーした43チームがしのぎを削る世界最高峰のレースに完全密着。日本からは、王座奪還を目論む東海大学、悲願の初優勝を狙う工学院大学、名古屋工大、呉港高校の4チームが参戦。各チームが様々な困難を乗り越え、ゴールを目指すスリリングなドラマを描く。

20191228_so_ 5.jpg
細部にこだわったマシン「2019年型東海チャレンジャー」のリベンジなるか?


20191228_so_ 6.jpg
「飽くなき挑戦者」が悲願の王座奪還なるか? 立ちはだかる「絶対王者」バッテンフォール(オランダ)が2度目の4連覇を果たすか? チーム力、マシン性能、実戦経験...すべてにおいて死角なしのバッテンフォールに挑む「日本最強チーム」東海大学。空力性能、軽量化、発電率アップなど 細部にこだわったマシン「2019年型東海チャレンジャー」のリベンジなるか? 誇りを賭けた闘いを描く。

3000km_20191228_07.jpg
常勝チームから「まずは完走が目標!」のチームまで...人類の未来を載せた最先端のソーラーカーが大集結! 21カ国43チームが技術の粋を注いだマシンの数々を一挙公開。オランダ「バッテンフォール」、アメリカ「ミシガン大学」など優勝候補常連チームに直撃。強さの秘訣を聞く! 一方で「既に闘いは始まっている...」日本勢のスタート直前までの最終調整、タイムトライアル...緊迫感の増す注目チームの表情を追う。

予選では、工学院が3位、東海大は6位

20191228_so_ 2.jpg
予選ではタイムトライアルが行われ、本戦のスタート順が決まる。最高時速は100キロを超えることも。結果はオランダのトップダッチが1位、工学院が3位、東海大は6位、王者・バッテンフォールは意外に伸びず、8番手でスタートすることになった。

そして迎えた本戦。灼熱の大地を南へ南へ!地平線の彼方へ 3000キロの道程。ルート上には、予測できない様々な危険が待ち受けている。過酷な試練の数々...究極のアドベンチャー×サバイバルを乗り越え、栄冠を手にするチームは!? ひたすら太陽を追い続ける5日間、容赦ない自然の猛威!竜巻、突風...様々なアクシデントがチームを襲う。

3000km_20191228_12.jpg
次々とライバルチームがリタイアする中、最後に勝利を呼び込むのは人智、戦略、チームワーク...サバイバルの様相を呈したレース終盤、トップ争いに食い込むのは東海大学か、「絶対王者」か、他のライバルチームか? 感動のフィナーレまでを克明に伝える。

20191228_so_syu.jpg

12月29日(日)夜9時放送! 「地平線の彼方へ!激走3000キロ 2019ブリヂストン・ワールド ソーラーチャレンジ」(BSテレ東)をどうぞお楽しみに!

PICK UP