パンサーが大絶賛! いよいよ加藤が日向坂46の本領発揮!:道玄坂コネクション

テレ東プラス

アンタッチャブル柴田英嗣がMCを、日向坂46加藤史帆がアシスタントを務める「道玄坂コネクション」(毎週火曜深夜1時35分)。人気のライブ配信プラットフォーム「SHOWROOM(※アーティストやアイドル、タレントなどの配信が無料で視聴でき、誰でもすぐに生配信が可能な双方向コミュニケーションの仮想ライブ空間)」で活動するパフォーマーを全力で紹介。"磨けば光る原石"となりうるパフォーマーをスタジオに招き、アドバイスなどを送る応援バラエティーだ。

「テレ東プラス」は、12月17日(火)に放送する#11の収録に潜入。大人の事情でお休みだった柴田の代理MCを、先週に引き続きパンサーが務める。ゲストは、ピアノを自由自在に操るおしゃべり即興ピアニスト・まなまると、豆腐メンタル系女子・すみぽん。

dogenzaka_20191216_01.jpg
絶対音感の持ち主でどんな曲でもすぐに即興で演奏できるまなまるに、某コンビニの入店メロディやおなじみのCMソングなど、思いつきでどんどん無茶ぶりをかますMC陣。リクエストに応じ、鮮やかにピアノを演奏する姿にパンサーも「才能がすごい!」と驚きを隠せない様子。しかし「最近、再生回数が伸び悩んでいる」という悩みを抱える彼女は、今後の展開についてMC陣に相談する。

基本的に曲は耳コピしてすぐに演奏できるという彼女に「即興芝居のBGMをつけて欲しい」と提案する尾形貴弘。演じるのは尾形と、今日も収録現場になんとなくいるバス村(ブロードキャスト!!・吉村憲二)。

2人が即興で繰り広げる芝居のテーマは「青春」。1人の女性をめぐって争う2人の男という典型的な青春ドラマを演じる尾形とバス村。着地点がよくわからないストーリーを演じていたところ、まなまるがいきなり締めのBGMでストーリーをまとめ、芝居を終わらせるファインプレーも飛び出す。続いて、尾形とバス村の即興芝居に幼なじみ役として加藤も参加。"加藤をめぐる三角関係"をテーマに再び挑戦する。3人の熱演に注目だ!

dogenzaka_20191216_02.jpg
まなまるは「さまざまな場面で音楽をつけられるので、便利屋のような存在になりたい」と語る。一発ギャグに音をつけることも可能ということで、尾形考案の一発ギャグに即興で音をつけることに。「一気に良くなった!」と向井慧は大絶賛。今後は、いろいろなギャグを持つ芸人とのコラボレーションをすべきと提案する。

続いての登場は、雑誌のモデルなども務める注目の美少女・すみぽん。配信では「ピンポンチャレンジ」など、すみぽんの豆腐メンタルを克服すべく、さまざまなチャレンジ企画に挑戦している。そんなすみぽんに、収録前日の22時に下された指令は、「日向坂46『こんなに好きになっちゃっていいの』のサビ部分の振付を完コピし、生配信せよ」というもの。

早速スタジオで振り付けの生配信にチャレンジ。課題曲は日向坂46。加藤が目の前にいるということで緊張を隠せないすみぽん。加藤も「難しい」と語るダンスだが、すみぽんは無事にマスターできたのか? 収録中にSHOWROOMで生配信しつつ、日向坂46メンバーの加藤の目の前でダンスに挑戦することになるが...。

そして飛び出したのは、「やっぱり本家の踊りを見たい!」というリクエスト。一度メロディを聞いたらすぐに演奏ができるまなまるのピアノとすみぽん、加藤の3人による夢コラボが実現!

dogenzaka_20191216_03.jpg
加藤はアイドルの本領をここぞとばかりに発揮し、キレのあるダンスを披露する。パンサーも改めて、アイドル姿の加藤を絶賛した。

そんな奇跡のコラボの模様は、12月17日(火)深夜1時35分より放送の「道玄坂コネクション」で確認してほしい。2人のSHOWROOM配信もぜひチェックを!