「チャンスをつかんで絶対売れよう!」夢を目前に相方が病死...涙の追悼ライブに込められた想い:死役所

テレ東プラス

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テレビ東京で毎週水曜深夜0時12分から好評放送中の「ドラマホリック!死役所」。松岡昌宏主演! 累計300万部超(電子書籍含む)の大人気マンガ初ドラマ化! 死者が必ず訪れるあの世の"シ役所"。相方が病死した芸人"カニすべからく"涙の追悼ライブに込められた想いとは!?

第6話あらすじ

病院着姿の佐尾高茲(中島歩)が病死課にやってくる。病死申請書に書かれた職業は「芸人」。生前、佐尾は高関一文(重岡大毅)と「カニすべからく」というコンビを組んでいた。なかなか芽が出なかった「カニすべ」に、結成10年でようやくチャンスが訪れる。賞レース「デッドオアコント」の決勝戦出場が決まり、テレビでネタを披露することになったのだ。「チャンスを掴んで絶対売れよう!」と高関は息を巻くが、佐尾の表情はどこか浮かない。しかも帰り間際、佐尾が突然倒れこんでしまう。高関が掴んだ佐尾の腕は、あまりに細くなっていて...。

「デドコン」決勝戦当日。抽選の結果、「カニすべ」がトリを飾ることに。ところがいくら待っても佐尾がスタジオに現れず、高関は何かあったのではと焦り出す。

此岸と彼岸の境界に存在する、市役所ならぬ「シ役所」。自殺、他殺、病死、事故死など、ありとあらゆる死者が訪れ、自分の死の手続きをしていく。死を通して、生きることと向き合う衝撃作! どうぞお楽しみに!