大ブーム!ブロッコリーに隠された“意外な秘密”とは?:何を隠そう…ソレが!

公開: 更新: テレ東プラス

毎週水曜夜9時からは「何を隠そう…ソレが!」(MC:内村光良)を放送。
「テレ東プラス」では、6月19日(水)に放送した「世界シェアNo.1【日本人が知らない㊙スター企業】SP」から、放送内容の一部を紹介する。

【動画】㊙情報が続々!「何を隠そう…ソレが!」最新回

世界中で大活躍しているのに、あまり知られていない”隠れたスター企業”を紹介!

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花や野菜の種において、世界シェア約65パーセントを誇る「株式会社サカタのタネ」。
同社の種は世界170カ国以上で販売され、年間の連結売上高は、なんと約770億円!
取り扱う種は約1850品種もあり(日本国内)、 ガーデニングや世界の農業を牽引している。そして、今ブームのブロッコリーも、「サカタのタネ」がないと食べられない?というが…。
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実は、世界の約65パーセント(※「サカタのタネ」推計)のブロッコリーを、「サカタのタネ」が品種開発! 農林水産省は、2026年度からブロッコリーを「指定野菜」に追加することを発表。新たな「指定野菜」の追加は約50年ぶりで、今、注目を集めている。

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神戸空港には巨大なブロッコリーのオブジェが誕生し、ブロッコリー料理が名物の飲食店も! 大ブームを巻き起こしているブロッコリーだが、かつては栽培方法が難しく、成長スピードがバラバラで何度も収穫しなくてはいけないため、農家から敬遠されていた。
そこで「サカタのタネ」は、丈夫なブロッコリー同士を何度もかけ合わせて、育つスピードや形が均一になる最強の品種を開発! 生まれ変わったブロッコリーは、アメリカを皮切りに世界進出を果たした。

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たんぱく質を多く含み、体を鍛える人にも大人気のブロッコリー。つまり、「サカタのタネ」がなければ、マッチョな人たちは存在しない!?

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さらに! ラーメン店の海外店舗数が一番多いのも日本企業だという。「一蘭」や「一風堂」など多くの人気店が存在する中で、世界一店舗数が多いのは意外なラーメン店だった! 答えはぜひ「ネットもテレ東」で確認を!

水曜9時からは、「何を隠そう…ソレが!」「巷のウワサを徹底調査【国民的お菓子にまつわるナゾ】SP」を放送。

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