【無料配信】呪術師…禁断の呪いの現場!藁人形に込めた依頼者の悲痛な叫び:真夏の絶恐映像 日本で一番コワい夜

公開: 更新: テレ東プラス

7月3日(水)に放送した水バラ「真夏の絶恐映像 日本で一番コワい夜」。恐怖に震える本編を、「ネットもテレ東」で期間限定配信中!

「テレ東プラス」では、「ネットもテレ東」で配信中のスペシャル映像「呪術師 禁断の呪いの現場に潜入 悍ましい藁人形の数々…依頼者の悲痛な叫び」の内容を紹介する。

【動画】事故物件、因縁物…水バラ「真夏の絶恐映像 日本で一番コワい夜」本編

【動画】呪術師…禁断の呪いの現場に潜入!藁人形に込めた依頼者の悲痛な叫びとは?

呪術…日本には、古くからさまざまな方法が存在する。そして現代でも、呪いの伝統は生き続けていた。

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今回訪れたのは、兵庫県某所にある古民家。中に入ると、所狭しと置かれた藁人形が!
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前田さん(仮名)の職業は呪術師。前田さんは「日本呪術協会」の会長で、「自分ではどうしようもできないこと、誰も助けてくれない…そういうことに対して手を差し伸べ、その方を助けてあげる。私はそれが呪術だと思っている」と話す。
「日本呪術協会」とは日本全国に存在する呪術師の集団で、現在、約20名が所属。協会としての依頼は、多い時は月に約100件、年間で約1000件あるそう。

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彼らが呪いをかける時に用いるのが藁人形だ。丑の刻参り…それは日本で古くから伝わる呪いの儀式。丑の刻(深夜1~3時頃)、呪いたい相手に見立てた藁人形を五寸釘で打ち込むと、呪った相手に不幸をもたらすという。

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この藁人形は結婚詐欺の被害者からの依頼で、五寸釘を打ち付けられているのは、結婚詐欺を働く夫婦の写真。依頼者は女性で、前田さんに届いたメールには「本当につらくて、毎日死にたい…消えたい…。朝、生きてしまった。またつらい1日が始まると泣いて苦しむばかりです」と書かれていたそう。

被害者の悲痛な叫び…依頼者は、この男性に「お金がない」と言われて数百万貢いだが、その後、男の妻から連絡があり、「実は結婚している。うちの旦那に何をしている!」と責められた挙げ句、損害賠償の請求をされたという。被害は約500万円に。
しかし、これを不審に思った女性が探偵を雇って夫婦の素性を調査すると、すでに何件かの裁判を抱えており、常習的に詐欺を働いていることが分かったという。騙された女性は身も心もボロボロになり、ショックで寝たきりの状態になってしまった。

「とても許せる状況ではない」と話す前田さんだが、さらに“呪いが実現する確率を上げる方法”があるという。果たしてその方法とは?

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この他、配信では、“黒く焼けた藁人形”の正体が明かされる!呪いをかけた結果、その人物はどうなったのか?呪いの現場とともに、「ネットもテレ東」で確認を。