【因縁物】収録現場に潜入…“怪現象を呼ぶ市松人形”の全貌:真夏の絶恐映像 日本で一番コワい夜

公開: 更新: テレ東プラス

テレ東 夏の恒例! 7月3日(水)夜6時25分からは、水バラ「真夏の絶恐映像 日本で一番コワい夜」を放送!

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【動画】「黒くなるバレリーナ人形」持ち主を傷つけるといわれる“恐怖の因縁物” 

6月中旬、「本立寺」(東京・八王子市)で番組収録が行われると知った記者は、早速現場取材をすることに。
編集部の会議の場でも、「行くのが怖い…」「塩を持って行った方がいい…」など、部員たちがこぞって恐れる中、勇気あふれる記者は、夜9時頃、八王子の繁華街を抜けて静まりかえったお寺へ…。
閑静な住宅街の中に位置するお寺の敷地内にはしっかりと墓地があり、編集&記者は「真っ暗な夜のお寺は少し不気味…」などとつぶやきながら、いざ収録が行われている本堂へ。

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潜入すると、本堂では、神田愛花、藤田ニコル、鬼越トマホーク(金ちゃん、坂井良多)、もーりーしゅーとと泰聖寺住職の純空壮宏さん(以下、純空住職)が神妙な面持ちで事故物件にまつわるVTRを検証中。
事故物件に潜入した際のリアルな映像や事故物件専門でお祓いをする宮司さんの体験談に震え、モニターを見ている出演者たちは、「これはヤバい…怖い…」と声を漏らす。
本堂の裏は収録を見守るスタッフたちの控室となっていたが、恐怖映像に思わず目をそむけ、「気のせいかもしれないけど頭痛が…」と言い出すスタッフも。

ここでいよいよ、番組恒例となった「因縁物」の収録が始まる。因縁物とは、人の怨念が宿り、関わる人たちに悪影響を及ぼすというもの。出演者たちは因縁物とリアルに対面し、所有者が体験した奇妙なエピソードの数々を聞き、その対処法を純空住職にアドバイスしてもらう。

「テレ東プラス」は、特別に先取りで、いくつかの因縁物を紹介する。【老婆が愛した日本人形】

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「強い因縁があるため他人に見せることはできない」との理由で、巨大な布に覆われ、紐でしっかりと縛られて登場した日本人形。そのシルエットだけでも十分不気味だ。

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布と紐を解かれ、姿を現した日本人形は、通常の人形よりもかなり大きなサイズ。まるで息をしているかのようにその場にたたずみ、今にも動き出しそう…。
持ち主の早瀬康広さんは、ある骨董店から「話しかけてきたり歌ったりするので、引き取ってほしい」と言われ、譲り受けたという。

因縁物を目にし、「きれい! 悪いことをする人形には見えない」と真っ先に叫んだのは藤田ニコル。一方の鬼越トマホーク・坂井は、「うわぁ~危なくない?」と、純空住職にすかさず確認する。なぜか、「優しそう」「眠たそう」など、日本人形に対して怖いイメージを抱く人はほぼいなかった。

そんな中、早瀬さんは、「女の子の笑い声を聞いたことがある」と話す。さらに、人形が“まばたき”をする瞬間の映像も! 一体、何が宿っているのか!?

【怪異を起こす猫の鏡】

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続いての因縁物は、由乃夢朗さんが持参した「猫の鏡」。モダンな猫の形をした鏡だ。
特徴的なフォルムに、「変わってる!」「こんな形の鏡は見たことがない!」と出演者たち。レトロでお洒落なこの鏡が一体どのような怪異をもたらしたのか?
由乃さんに話を聞くと、猫の鏡は、知り合いの廃墟探検家が約30年放置されていた廃屋で見つけたものであり、この鏡を手に入れてからさまざまな怪現象に見舞われたという。

実は鏡そのものだけでなく、鏡を発見した廃屋でも、明かりがついたり消えたりと不可解な現象が起きていた。さらに、この鏡を持ち帰ろうとしてナビを設定すると、なぜか目的地は廃屋になってしまうという。
純空住職によれば、「かつての持ち主の念が宿っている可能性が高い」とのことだが…。

【怪現象を呼ぶ市松人形】

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ホラー作家・田辺青蛙さんか持参したのは、次々と怪現象を起こし、親戚のお寺に持ち込まれたという市松人形。とても愛嬌のある可愛い表情をしている。

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しかし、出演者たちがほぼ同時に注目したのは人形の“歯”だった! 「歯がある!」と、皆驚きを隠せない様子。
たしかに、歯が生えたこの市松人形は妙にリアルで不思議な雰囲気を醸し出している。
神田愛花は「目の色が不思議…」と人形の目に注目。「一体どのような経緯でお寺に持ち込まれたのか、元の居場所が気になる」と人形の過去にまつわる疑問も浮上する。

ホラー作家の田辺さんは、作品の参考にするためにこの人形を譲り受けたが、ある日、人形の表情が変わり、声を発したことがあったという。さらに、この人形には熱狂的なファンがおり、100本のバラの花束や人形用にオーダーメイドされた高価なネックレスをプレゼントされたことも…。決して悪いことではない不思議な出来事も起きたというが、純空住職の見解は?

続きはぜひ、7月3日(水)夜6時25分放送! 水バラ「真夏の絶恐映像 日本で一番コワい夜」で確認を!

(取材・文/水野春奈)

【番組内容】

【解禁!宜保愛子の肉声テープに刻まれた恐怖の新事実が蘇る】
宜保愛子と共に漫画を制作していた漫画家。彼女の膨大な記録用「肉声テープ」の中から衝撃秘話が掘り起こされる…。1本のテープに…漫画化することさえためらわれる最恐のエピソードが刻み込まれていた。身も凍る内容に漫画家の新証言も加わり、映像で完全再現!

【復元納棺師・笹原が死者と対話!魂が戻る瞬間を撮影】
ロウソクを灯し、独自の儀式で死者と対話…。彼女曰く「魂が入ると位牌・遺影が重くなる」という。そこで今回、どうしても亡き人と話がしたいという方の協力を得て検証。はたして変化はあるのか? その時、死者は何を語るのか!?…出演者騒然!戦慄の瞬間。

【恐怖体験続出!近隣住民が恐れ慄く怪奇事故物件ロケ】
自殺者を含め家族が次々とこの世を去った事故物件…夜ごと不可解な現象が起きており、管理する不動産業者さえ「怖くなったので、玄関に盛り塩をしたところ、翌日、盛り塩が跡形もなく消えていた…」と脅えている。その現場にザ・マミィと村重杏奈が潜入…怪奇現象は起こるのか? そして、恐ろしい現象が意味するのは!?

【事故物件専門宮司&恐怖映画監督】
「事故物件専門宮司」
格安事故物件に暮らす学生のもとに、毎夜「首を絞める女」が現れ、苦しんでいた。その現場に来た宮司は“死臭”を嗅ぎ取り、部屋に巣食う者の正体を突き止める!

「恐怖映画監督」
仕事柄、恐ろしいスポットへ足を踏み入れる事も多い映画監督。撮影で怪しげな民泊を訪れたところ、深夜、信じられない恐怖体験をしたが、翌朝さらなる恐怖が待っていた…。

【どれもが最恐!怨念がにじみ出る心霊写真を一挙大公開】
シリーズ最恐の心霊写真特集! “写り込んでしまったもの”が何を訴えているのか!? 住職が「1万枚に1枚」と驚愕する写真が…。独自の見解で恐るべき事実を明かしていく…。

【出演者戦慄!死を招く最恐因縁物が続々!所有者の壮絶体験】
「老婆が愛した怪奇現象を招く人形」
“まばたき”をする瞬間の映像が!…いったい何が宿っているのか!?
「何度でも住処へ帰ろうとする“猫の鏡”」
廃屋となった元事故物件にあった手鏡…持ち帰ろうとナビを設定するとなぜか目的地は廃屋に…。

「まさに絶恐映像!衆人環視の中で奇声を発する人形」
その瞬間イベント会場に悲鳴!運営者に忍び寄る恐怖…人形が勝手に動き表情を変えた…

出演者
【出演者】神田愛花、藤田ニコル、鬼越トマホーク、もーりーしゅーと

【再現ドラマ】横山めぐみ

【ロケ出演者】ザ・マミィ 村重杏奈