あばれる君が「ポケモンジャパンチャンピオンシップス2024」「ポケモンカードゲーム」部門に参戦!「ものすごくハイレベルな戦いでした」

公開: 更新: テレ東プラス

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2024年6月1日(土)・2日(日)、ポケモンバトルの日本大会「ポケモンジャパンチャンピオンシップス2024(以下:PJCS2024)」が、「パシフィコ横浜(神奈川・横浜市)」で開催された。
今回、「ポケモンとどこいく!?」(毎週日曜あさ8時)にレギュラー出演しているあばれる君が、「ポケモンカードゲーム」部門に初出場! 全国から勝ち上がってきた強者を相手に頂点を目指し、いざ決戦に挑む。
「テレ東プラス」は、興奮のイベントの様子とともに、あばれる君のバトルの行方をリポートする。

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ポケットモンスター スカーレット・バイオレット」、「ポケモンカードゲーム」、「ポケモンGO」、「ポケモンユナイト」のバトル日本一を決定する大会「PJCS2024」。会場には、3000人以上のポケモントレーナーたちが集結し、ハワイで開催される世界大会への切符をかけて熱いバトルを繰り広げた。
会場内では、各部門のサイドイベントも開催。大会を記念した物品販売もあり、事前抽選で選ばれた約5000人が会場を訪れた。

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記者は6月1日(土)の様子を取材したが、開場前から長蛇の列! 観覧者たちは、お気に入りのポケモングッズやウェアを身にまとい、その熱い様子はポケモンバトル日本一を決める大会さながら!
入り口の大会記念パネルの前で記念撮影をするなどし、ポケモンたちが出迎えるアプローチエリアも大盛況だった。

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物販エリアも、大会限定のレアグッズを求め、長蛇の列!

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「ポケモンカードゲーム」部門の予選に出場できるのは「ポケモンカードゲームプレイヤーズクラブ」で事前エントリーの上、抽選で当選したプレイヤーたち。ジュニアリーグ、シニアリーグ、マスターリーグと3リーグに区分され、それぞれのエリアにズラリと並んだプレイ台でバトルを繰り広げる。

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今回、招待選手として「ポケモンカードゲーム」部門に出場したあばれる君は、メインステージでバトルを展開! 「ポケどこ代表 あばれる君」と書かれたタスキを身につけ、熱いバトルに挑む。メインステージでのバトルは巨大モニターに映し出され、観覧席からは「あばれる君! がんばれ~!」という子どもたちの声援も。
汗でびしょびしょになりながらも、時に宙を仰ぎ、冷静さを持ってバトルに全力を注ぐあばれる君…果たして結果は? 6月23日(日)放送の「ポケどこ!?」でお届けするので、どうぞお楽しみに!

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「テレ東プラス」は、バトルを終えたあばれる君を直撃取材! 感想を聞いた。

僕にとって「ポケモン」は“宝物”。ゲームをきっかけにしてできた友だちも知り合いも、今、この瞬間も宝物です


――まずは、「PJCS2024」に出場した感想からお聞かせください。

「今日は全国各地で選ばれたプレイヤーが集まっているんですけど、皆さん激戦を勝ち抜いてきただけあり、とても強くて“一戦一戦が名人戦”みたいな、ものすごくハイレベルな戦いでした。『ポケどこ!?』の代表として参加させていただけたのは光栄です!」

――大会の雰囲気はいかがでしたか?

「この日を迎えるまで、緊張に負けないように仲間たちと繰り返し練習しましたが、やはり本番は緊張しましたし、手も震えました。でも、そんな緊張感も全部ひっくるめて“楽しんでいこう!”と意識するようにしました」

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――「ポケモンカードゲーム」の醍醐味は、どんなところにあると思いますか?

「意外と逆転が簡単なところでしょうか。対戦相手にジワジワと追い詰められても、そこから形勢が逆転した時の喜びはひとしおです。ピンチは毎回必ず訪れますが、HP1の状態でもそこから逆転できるのが『ポケモンカードゲーム』の良さだと思っています。脱出の方法を考えて見つけられた時の喜びは、パズルや将棋に通じるものがあるかもしれません」

――ズバリ、「ポケットモンスター」の魅力とは?

「とにかく楽しい! 目で見て楽しめるかわいさがあります。そして、ゲームの世界では実際に遊べるし競技性もある。今日のような大型大会があるからこそ、どんどんプレイしたくなるという人も多いと思うんですよ。世界中の人と戦える競技性がすごくいいです!」

――今日も会場内で、あばれる君に会えてテンションが爆上がりしているお子様がたくさんいましたし、「がんばれ~!」と声援を送るお子様も。やはり「ポケどこ!?」の影響は大きいですか?

「ポケっす! 本当に皆さんに声をかけていただいてありがたいですね。負けられません!」

――あばれる君は2児の父親でもありますが、ご家族でプレイすることもありますか?

「はい! やっています。スタートデッキがあるので小さな子どもでも簡単にプレイできますし、僕がいろいろ教えることも多いです」

――ゆくゆくは親子で大会に?

「そうですね、子どもたちが選手になったらうれしいですね~。今は“パパと一緒にポケモンができる”ということだけでうれしいみたいです」

――「ポケモン」は、世代を超えた共通言語ですね。あばれる君がお好きなポケモンについて教えてください。

「たくさんいますが、今日のデッキで使ったローブシンが好きですね。ローブシンはすごい力で突き進むポケモンで【あばれまわる】という技があり、とても強いんです。【あばれまわる】ですから、自分の芸風と合ってるかなとも思います。僕自身もローブシンのようにあばれまわりたいなと思って…(笑)。実況の方にも『あばれまわる!!』と叫んで欲しいです」

――「ポケモンカードゲーム」をプレイするにあたり大切にしていることは?

「僕なんかが言うのは本当におこがましいのですが(笑)、“楽しむ心”ですね。そして相手への敬意を忘れない。そういう心さえあれば、みんないいプレイヤーになれるんじゃないかな」

――おすすめの練習法はありますか?

「僕がよくやるのは“一人回し”です。対戦を想定して一人でシュミレーションするんですけど、そういった積み重ねが非常に重要だと思います。野球でいうところの素振りみたいなものなんですけど、やっぱりスポーツに通じるのかな? 試合が終わったらものすごくお腹が空くんですよ。手先しか動かしていないのに!(笑) きっと脳をフル稼働させているからなんでしょうね。脳が疲労して甘いものを欲するみたいな……。バトルの前は、糖分が必要だと思いました」

――最後の質問になりますが、あばれる君にとって「ポケモン」とは?

「僕にとっては“宝物”。ゲームをきっかけにしてできた友だちも知り合いも、今、この瞬間も宝物です。今日の大会も全力を尽くして頑張りました! まだ配信などを見ていないみんなは、ぜひ次回の『ポケどこ!?』をチェックしてください」

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(取材・文/水野春奈)

【あばれる君 プロフィール】
1986年9月25日生まれ。福島県出身。「アイアム冒険少年」、「ポケモンとどこいく!?」、「シェア!」などに出演。初の家族エッセイ「自分は、家族なしでは生きていけません。」(ポプラ社)も出版。

©2024 Pokémon. ©1995-2024 Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc. ©2024 Niantic, Inc. ©2024 Pokémon. ©1995-2024 Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc. ©2021 Pokémon. ©1995-2021 Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc. ©2021 Tencent.
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