世界のイチローも並んだ!?予約不可の超人気焼肉店!:何を隠そう…ソレが!

公開: 更新: テレ東プラス

6月12日(水)に放送した「何を隠そう…ソレが!」(MC:内村光良)。
「テレ東プラス」では、「足立区の最新㊙バナシ【穴場で安くて住みやすい訳】」から、放送内容の一部を紹介する。

【動画】知られざる㊙話が続々!「何を隠そう…ソレが!」最新回

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東京23区の北側、埼玉県との県境に位置する足立区。2006年以降は5つの大学が誕生し、ここ1年で、インスタ映えするカフェが10軒以上オープン! 「穴場だと思う街ランキング」では、北千住が7年連続1位に輝いている(出典:SUUMO 住みたい街ランキング2024首都圏版)。実は足立区がなければ、関東で"あの焼肉"を食べることができなかった…!?
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その鍵を握るのは、足立区鹿浜にある焼肉店。商店街を歩いていると、突如大行列が!
お客さんが並んでいるのは、言わずと知れた焼肉の名店「スタミナ苑」。これまで世界のイチローや、俳優の長澤まさみ、食通で知られる寺門ジモンなど、有名人も数多く来店している。どんな人でも予約不可のため、超VIPも平等に並ぶという。
そんな「スタミナ苑」がなければ、今の焼肉業界は成り立たないと言われているが、その理由は…

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ホルモンのおいしさを関東に広めたのが「スタミナ苑」だから。ホルモンは大阪が発祥と言われているが、クセが強いことから、かつて東京ではほとんど食べられていなかった(※諸説あり)。そんな中、1973年に「スタミナ苑」の店主・豊島雅信さんが、研究に研究を重ねてホルモンを提供し始めたという。

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「売れないものをいかに売るか。素材を見極める目を持たないとダメ」と、とことんこだわる豊島さん。例えば、"究極"と称されるレバーは、牛1頭分丸々仕入れ、中央の最上の部分だけを切り分ける。
すると、断面にレバーの中を無数に走る血管の穴が現れるが、豊島さんはこの筋を避けるように切り分けるため、レバーの表面は美しいまでにつるつるだ。
しかし、いくらおいしいとはいえ、お店があるのは交通の便が良いとは言えない場所。このおいしさを、一体誰が広めたのか? 何を隠そう…ソレが!

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超大物プロデューサーの秋元康。おニャン子クラブをヒットさせた1985年当時、評判を聞きつけた秋元が「スタミナ苑」に来店し、ホルモンのおいしさに驚愕。グルメ雑誌「dancyu」で"秋元康「スタミナ苑」特集"が組まれると、ホルモンブームが到来! 関東圏内にホルモンを出す焼肉店が急増したのだ。足立区の「スタミナ苑」と秋元康のおかげで、関東でもホルモンを食べられるようになったと言われている。

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さらに! 足立区民だけが知っているローカルフードも続々登場。雛形あきこが絶賛する、足立区の神ウマグルメ「文化フライ」の正体とは?

今夜9時からは、「何を隠そう…ソレが!」世界シェアNo.1【日本人が知らない㊙スター企業】SPを放送。

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