「宮廷女官チャングムの誓い」第1話~第3話【あらすじ】

公開: 更新: テレ東プラス

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テレ東では、6月19日(水)朝8時15分から、ドラマブレイク「宮廷女官チャングムの誓い」(主演:イ・ヨンエ 全54話)を放送!

2003年9月から2004年3月まで韓国で放送され、アジア中で大ヒットとなった超人気歴史ドラマ。厳しい身分制度の時代に不幸な家庭環境に生まれた主人公チャングム(長今)が、シリーズ前半では宮廷料理人として、後半は女医として活躍し、「大長今(偉大なるチャングム)」の称号をもらうまでの波乱の半生を娯楽性豊かに描いた作品。
チャングムは歴史書に登場するが、実像は謎につつまれている。

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【前編 人物相関図】

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「テレ東プラス」では、6月19日(水)~6月21日(金)放送分、第1話~第3話のあらすじを紹介する。【6月19日(水)放送 第1話】

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朝鮮王朝第9代の王は品行の悪さを理由に、元妃を毒殺。立ち会った武官チョンスは罪の意識に苛まれる。ある日、崖から転落し洞くつで目を覚ますと、老師に運命に関わる3人の女性の存在を告げられ、一人目の女性が元妃であることに思い当たる。
14年後チョンスは、自らの運命から逃れようと官職を辞す。
宮中の台所、水剌間(スラッカン)。ある女官の挙動を不審に思ったミョンイは、そのことを上に報告。しかしその夜、ミョンイは捕らえられ毒を飲まされる。友人ペギョンはことの一端を知り、毒にこっそり解毒剤を混ぜる。翌朝、川縁に倒れているミョンイをチョンスが発見。こうしてチョンスは自分の運命を左右する第2の女性と出会う―。

【6月20日(木)放送 第2話】

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8年後、夫婦となったチョンスとミョンイは、娘チャングムとひっそり暮らしていた。
一方、燕山君は母ユン氏毒殺に関わった人物を探そうと、全土に当時の武官の似顔絵を張り出す。ある日、市に出かけたチョンスはチャングムにせがまれ、相撲に挑む。しかし手配中の武官であることがばれ、捕まってしまう。ミョンイはチャングムを連れ、逃亡する。
連行されたチョンスの後を追い漢陽(ハニャン)へ向かう二人。なんとか漢陽(ハニャン)についたミョンイは、ハン尚宮となった友人ペギョンに手紙を書き、再会を喜ぶ。しかし、挙動を不審に思ったチェ尚宮が後をつけ、ミョンイの生存を知り、一族の保身のため、再びミョンイの命を狙う。

【6月21日(金)放送 第3話】

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2年が経ち、チャングムはトック家で酒の配達をしていた。臣下たちは晋城大君(チンソンデグン)の擁立を計画、その連絡にチャングムが利用される。酒を届けに晋城大君の前に通されたチャングムは、その場にいた皇太后殿の尚宮に女官になりたいと直訴する。
1506年、晋城大君(チンソンデグン)は即位し中宗となった。チャングムはその働きが認められ、宮中に上がることに。希望に胸膨らむチャングムだったが、仲間たちからは身分の違いを理由に仲間はずれにされてしまう。

出演者
イ・ヨンエ(ソ・ジャングム)
チ・ジニ(ミン・ジョンホ)
ホン・リナ(チェ・グミョン)
キョン・ミリ(チェ尚宮)
イム・ホ(王・中宗)
ヤン・ミギョン(ハン尚宮)

監督・演出
監督:イ・ビョンフン
脚本:キム・ヨンヒョン出演者