「かいでーのひんりょーじるしーむ」なぜかヤラしくなる業界用語

公開: 更新: テレ東プラス

ゴッドタン」(毎週土曜深夜1時50分)2月10日(土)放送は、第3回「大喜利お題選手権」。大喜利の手練れ芸人たちから、革新的な大喜利のお題が続出!

【動画】キムタクが唯一流行らせられなかったドラマのセリフは?

大喜利が盛り上がるお題を考えよう


ゴッドタン
大喜利の回答ではなく“お題”で競う企画! バカリズム川島明麒麟)、小木博明おぎやはぎ)、ケンドーコバヤシ劇団ひとりが参戦。

バカリズム考案の「ヒデちゃん大喜利」は、“ヒデちゃん”こと中山秀征が、言いそうだけど言ってなさそうな業界用語を回答。

ヒデちゃんの業界用語といえば、「燃えるゴミ」→「エルモミーゴ」など秀逸。思わず言いたくなるような語感のよさがポイント!

このお題に…

川島「セーウー!セーウー!ワーセーウー!」
→「うっせーうっせーうっせわー」
と、思わずカラオケで歌いたくなるような回答や

ゴッドタン
小木「ロンダのエーマでマルアッタ」
→「暖炉の前であったまる」
と、リズム感抜群の回答など、爆笑回答続出で盛り上がる!ゴッドタン
ここで、バカリズムが「かいでーのひんりょーじるしーむ」と回答。「でかい無印良品」と全く健全な回答ながら、響きがなぜかヤラしい? ここから…

ゴッドタン
劇団ひとり「チーキンのパーペーいかおーきー」

ケンコバ「ケンポグチュグチュドーマー」

と、なぜかヤラしく聞こえる回答が連続。どういう意味かは、「ネットもテレ東」で!

この他、川島考案の「あったらラッキー大喜利」は、先に考えた回答の中からお題にマッチしたものを選んで回答。手持ちの回答を減らすことで競い合うカードゲーム的な楽しさも。矢作兼(おぎやはぎ)のお題「キムタクが唯一流行らせられなかったドラマのセリフは?」には、「やった!」と叫ぶ劇団ひとりをはじめ、回答者たちはキムタクになりきって回答。小木考案の「親が適当なダメ出ししてくる大喜利」は、「お母さん言いそう!」と大盛り上がり!

ゴッドタン
ケンコバ考案の「SDGs大喜利」は、これまでの大喜利で使用した回答を再利用し、面白くなるお題を出題する、“答え再利用”大喜利。大喜利上手はお題を考えるのも上手い。バチッとハマって最高回答連発でウケまくり、「これこそSDGs!」と回答者たちもうなる。「ネットもテレ東」でチェック!