脳をダマし“楽しい”と思いこむ松丸亮吾に、オードリー若林「40まで今のまま」

公開: 更新: テレ東プラス

あちこちオードリー」(毎週水曜夜11時6分)12月20日(水)の放送は、特別企画「あの悩みどうなった?報告会」。田村亮(ロンドンブーツ1号2号)、徳井健太(平成ノブシコブシ)、ZAZY、松丸亮吾が、以前に来店した際に打ち明けた"あの悩み"がどうなったか報告!

【動画】無理矢理“楽しい”と思いこむ…松丸亮吾のリアルな悩み

松丸亮吾あの悩み、どうなった?


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松丸亮吾が、約2年前に明かした悩みは「テレビは楽しいものと楽しくないものがある」。

オードリーから、その後どうなったかを聞かれた松丸は、変わったことが2つあるという。

1つは、「『あちこちオードリー』って怖いな…」と松丸。この番組以降、出演するすべての番組で「今日の仕事楽しいですか?」と聞かれるようになったという。さすがの業界視聴率!

もう1つは、前回、板倉俊之(インパルス)から「"考える時間"をスケジュールに組み込んだ方がいい」とアドバイスを受け、悩みが解決したように思われたが、新たな悩みが。

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"謎解きを作る時間"をスケジュールに入れると、気持ちが乗っているからやるのではなく、「スケジュールが来たからやらなければいけない」という義務になってしまう。さらには、仕事の合間に確保した猫と遊ぶ時間すらも「仕事みたいになっちゃって」と松丸。結局、2年前と全く変わっていないというのが、今の悩み。ただ、この2年の間に「楽しい仕事か楽しくない仕事か、行く前からわかるようになってきた」という進化も。楽しくない仕事の前は憂鬱になるが、無理矢理“楽しい”と思い込み脳を騙すことで乗り切っているという。

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実は、徳井も、20代の頃は「楽しいなぁ」を口癖にしていたという。ネタをやるのがつらい時も、トイレに籠って「楽しいなぁ」と口に出す。同じ経験をしてきた徳井は「限界までいくと大丈夫。何も感じなくなる」「楽しいだけで仕事やってる人なんていない」とアドバイス。

さらに、いずれは世間が"松丸に向いている仕事"を認識し、自然と楽しくない仕事は減り、楽しいと思う仕事が増えていく、と。これにはオードリーも同意する。

ただ、若林は、器用な松丸は楽しくない仕事でもうまくできてしまうため…

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「40まで今のままだと思ってください」と。現在28歳の松丸にとって、あと12年!?

さらに徳井は、よく働くアリだけを集めると2割が働かなくなってしまう“働きアリの法則”同様、楽しくない仕事をゼロにしてしまうと、「楽しい仕事の何割かがつまらない仕事になる」と指摘。

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「楽しくない仕事にも感謝だ!」と目を輝かせる松丸。これで我慢も、あと12年→10年くらいには時間が縮まった!?

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