総勢約60人が集結!「日本を騒がせていけたらいいな」EBiDAN初の冠番組

公開: 更新: テレ東プラス

12/11EBiDAN会見
EBiDANの初冠番組「DAN! DAN! EBiDAN!」(木曜深夜1時放送)が、2024年1月11日(木)スタート! 記者会見には、「EBiDAN」=超特急、M!LK、SUPER★DRAGON、さくらしめじ、ONE N’ONLY、原因は自分にある。、BUDDiiS、ICEx、Lienelの9グループ、総勢57人が集結しました。(※一部のメンバーは欠席)が顔をそろえました。

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●EBiDAN総勢約60人が集結!

「DAN! DAN! EBiDAN!」は、EBiDANメンバーがDAN!DAN!と成長し、魅力がDAN!DAN!世の中に広がっていく!をコンセプトにしたバラエティ番組。

初めにEBiDANと代表して超特急・リョウガさんが「こんな貴重な番組ができること自体が感慨深いです!」と挨拶。続いて、各グループの代表者が、「2年前のEBiDANライブで“EBiDAN売れようぜ!”と言ったことが、少しずつ形になってきていると実感しています。団結力を見せながら時にはライバル心を燃やして貪欲に番組を盛り上げたいです」(超特急・タクヤさん)、「番組を通してEBiDANの良さが広まって、日本を騒がせていけたらいいなと思っています」(M!LK・佐野勇斗さん)と意気込みを。

さくらしめじ・髙田彪我さんの「“だんだん”成長していきたい、とはいえ“かんたん”なことではなく“なんかん”なことだと思うので、“はんかん”を買わないように、物事を“はんだん”しつつ、みなさんに一家“だんらん”を“がんがん”お届けしたいと思います」と番組タイトル“DAN! DAN!”の韻を踏んだコメントには、メンバーも取材陣も「おーっ!」と拍手喝采!

続いて、記者からの質問に各グループの代表者が答えます。

――「このグループには負けたくない!」と思うライバルはいますか?

超特急・タクヤさん
「僕たちは一番先輩なので何も負けるものがないです! 上下関係があまりないのがEBiDANの良さの1つではありますが、ここで怖いものを見せつけてやろうかなと思ってます」


このコメントに、リョウガさんが「冗談とわかってないICExとLienelが苦笑いしてるから(笑)」とフォロー。メンバーから笑いが起こります。

M!LK・佐野勇斗さん
「素敵なグループばかりなのでどこにも負けたくありませんが………ICExです! MVもいい感じだし、ちょっとライバル視してます」

SUPER★DRAGON・古川毅さん
「一択でBUDDiiSです! 僕はトルコと日本のハーフなんですが、BUDDiiSにもハーフの方がいるんですよ。こっちが本物のハーフだってことを見せつけてやりますよ!」

と、スペインと日本のハーフのBUDDiiS・KEVINをあおりつつ、「スペイン語は話せる?」と質問。「話せない!」と即答したKEVINに、「僕もトルコ語は話せない(笑)」とにっこりし、和やかな空気に。

さくらしめじ・髙田彪我さん
「BUDDiiSです。一番人数が多い(10人)ので、僕らは2人だから、そんな多くて…って(笑)」

BUDDiiS・FUMIYAさん
「トップを走る超特急さんです! ライブで共演してビシバシ刺激をもらっているので、追いかけつつも負けないぜ! …っていう感じで(だんだん小声に)」

これに対してタクヤさんは「かわいいね」と大人の余裕を見せます。

ONE N’ONLY・HAYATOさん
「さくらしめじです。楽器ズルいなって」

と、メンバーに「僕たちもそういう方向性でやっていかない?」と呼びかけますが、メンバーの反応はイマイチ!?

原因は自分にある。・杢代和人さん
「超特急さんです。キラキラしていて憧れですし、最近は少しずつ距離が近くなってきて。仲良くなってきたからこその無礼講です。ハルくんと同じ年なので、戦わないと」

ICEx・志賀李玖さん
「皆さんです。尊敬しているので、負けたくない気持ちがあります。ライバルにしてください! 個人的には、EBiDANに僕と同じ2004年生まれが結構いるので、ちょっとライバル心を抱きます。番組で04(ゼロヨン)対決があったら面白いかなと思っています」

Lienel・森田瑠空さん
「僕たちはと同じ6人グループのONE N’ONLYです。ダンスでも、ヴォーカルでも、うちには(武田)創世がいるんで、TETTAくん覚悟しておいてください!」

と、ONE N’ONLYのTETTAさんを名指し。宣戦布告されたTETTAさんも「僕も負けないよ」と受けて立ちました。

――番組を通して仲良くなりたいメンバーがいる人は?

SUPER★DRAGON・伊藤壮吾さん
「僕は鉄道が大好きなので、“超特急”さんのグループ名に惹かれます。一緒に旅する企画とか、鉄道を通じて仲良くなる企画があるといいな」

このコメントに、超特急・タクヤさんは「申し訳ないけど、うち鉄道が詳しい人誰1人いないんだよ。だからいろいろ教えてもらおうかな」と。鉄道企画が誕生の予感!?

原因は自分にある。・吉澤要人さん
「EBiDANに釣り部があるんですが、部員は僕1人だけなんです。釣り好きがいるという噂はチラホラ聞くので、番組を通して仲良くなって釣り部部員を増やしたいなと思います!」

吉澤さんが「釣り好きな方は?」と問いかけるとパラパラと手が挙がり、「おっ、これは期待できます!」と感激。

SUPER★DRAGON・田中洸希さん
「僕はラーメンが好きで、EBiDANで集まるといろんなグループからラーメンの話題がよく出ます。各グループのラーメン好きの人と一緒にラーメン巡りロケに行けたらうれしいです」

すると、原因は自分にある。・小泉光咲さんが「僕はイチからラーメンを作ってます」とラーメン好きをアピール。田中さんが食べたいとお願いすると、「まだ1人前しか作れないんで、僕の分しか作れないです」と断られてしまい、会場が笑いに包まれます。ちなみに、洸希さんと、ONE N’ONLY・REIさんは“ジロリアン”(ラーメン次郎の熱狂的ファン)とのこと。

――番組を通じて“だんだん”見せていきたいグループの特徴や魅力は?

超特急・アロハさん
「グループ名が電車なので、団結力が他のグループより強いと思います」

M!LK・吉田仁人さん
「僕以外の4人の運動神経がめちゃくちゃ良くて、運動が出来るグループです。それを番組で出せれば。僕はてんでダメなので4人だけフォーカスしてください(笑)」

SUPER★DRAGON・飯島颯さん
「楽曲がロックサウンドのせいか怖いイメージを持たれがちですが、メンバーは意外と気さくでかわいかったりもするので、そういうギャップをお見せできれば」

さくらしめじ・髙田彪我さん
「僕らは存在自体が異色だと思います。歌作りなども含めた、まだ皆さんの知らない新しい一面があると思うので、少しずつ音で見せていけたらと思います」

ONE N’ONLY・NAOYAさん
「僕たちはブラジルだと視聴率100%(※注)ですが、日本だとまだ浸透していないので、番組を通して知名度をあげていけたら。僕たちも怖がられることが多いんですが、かわいいところいっぱいあります」
※注:ONE N’ONLY はTikTokをきっかけにブラジルなど南米で人気爆発。2022年7月にはブラジル公演、2023年4月にはラテンアメリカツアーを敢行。

原因は自分にある。・長野凌大さん 
「僕たちは先輩後輩から内向的なイメージを持たれているんですが、話してみると意外と元気で明るいメンバーが多いとわかってもらえると思います。番組を通してそういう部分を見せられたら。貪欲に明るく楽しみたいです」

BUDDiiS・SEIYAさん
「10人もいるので、それぞれの個性やグループのわちゃわちゃ感が伝えられたらいいなと思います。特にYUMAがたくさんしゃべってくれることを願います(笑)」

ICEx・中村旺太郎さん
「最近結成されたばかりで成長途中ですが、実は一発芸集団です。日常的に一発芸をしている人が多いので、そういったメンバーの一面をさらけ出していけたらと思います」

…とコメントすると、当然、自らさらけ出す流れになり、取材陣の前で一発芸「ゴルフ」を披露。この勇気に、先輩達から拍手が!

Lienel・高岡ミロさん
「デビューして半年で、先輩たちの前だと緊張して話せなくなってしまうんですが、めっちゃめっちゃめっちゃ面白いメンバーがたくさんいて笑ってもらえると思うので、番組を通してメンバーの良さを出して行けたら思います」

最後は、再び、EBiDANを代表してリョウガさんが挨拶。「今の様子を見ているとどれだけ取っ散らかってるんだという感じですが(笑)、番組には編集が入ってとても見やすい楽しい番組になっております。いつも通り、必要以上に面白くしていくので、過大評価して広めてもらえればうれしいです」と締めくくり、57名全員の「よろしくお願いします!」の声で会見は終了しました。