<スタジオ絶叫!>大量のお宝と…身体の一部を発見!?開かずの金庫にとんでもない物が!

公開: 更新: テレ東プラス

金曜夜9時からは、「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!」【今すぐ帰省しませんか?&奇跡の瞬間&道の駅㊙自慢】を放送。

「テレ東プラス」では、10月20日(金)に放送された番組の中から、「開かずの金庫を開けろ!」の内容をプレイバックします。

【動画】大商家の金庫からとんでもない物を発見!

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リポーターのいかちゃんがやって来たのは、埼玉県川越市。築120年の古民家を再利用したカフェ「百足屋」に開かずの金庫があるそう。

古民家カフェとして使われているのは、市の指定文化財でもある田口家の屋敷。
店長・加藤さんによると、田口家は江戸時代初期から着物の組紐等の問屋として財を成し、かつては2000坪ほどの土地を所有。商品や家財をしまう頑丈な蔵や、皇族関係者が宿泊した客間など、屋敷内の各所に繁栄の名残があります。

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明治時代の貴重な道具類や、田口家の主力商品・組紐も色あせずに現存。400年以上続いた大商家の屋敷ということで、金庫の中身にも期待が膨らみます。

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金庫はカフェ部分の一角に埋め込むように設置されていました。加藤さんいわく、田口家の人々も開いているのを見たことがないそう。
開錠に挑むのは、どんな金庫も開ける無敵の鍵職人・玉置恭一。
玉置の見立てによると、鍵とダイヤルの二重ロック式で、ダイヤルの組み合わせは7万4千通り!

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いよいよ開錠作戦スタート!
実は元川越市職員で、文化財に携わっていた加藤さん。田口家の歴史に興味津々で、「大事な書物類が収まっていたら」と期待します。

玉置はダイヤルが固く苦戦したものの、わずか12分ほどで開錠に成功!

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