「M-1は最低な大会」お笑いコンビ・ランジャタイ芸能界引退!?:浦安鉄筋くだらね〜展

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大人気ギャグマンガ「浦安鉄筋家族」シリーズ連載30周年を記念し、池袋パルコ本館にて「浦安鉄筋くだらね~展」が開催!
マスコミ向けの内覧会が行われ、アンバサダーとしてお笑いコンビ・ランジャタイ伊藤幸司国崎和也)が出席。囲み取材会が行われました。

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「浦安鉄筋家族」シリーズは、原作・浜岡賢次によるドタバタ系ギャグ漫画。千葉県浦安市に住む過剰に元気な小学生・大沢木小鉄と、その家族や友人たちの日常を描いた、大人気シリーズです。

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伊藤(写真左)は小鉄の同級生の母・仁ママに、国崎(写真右)は小鉄の担任教師・春巻龍に扮して登場。
同作の大ファンという国崎は、「親から漫画やゲームを見るなと言われて育ちましたが、『浦安鉄筋家族』だけは見ていました。子どもがやっちゃいけないと言われていることを、漫画の中で全部やっていて爽快。大人でも楽しめる」と魅力を語ります。

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会場には、浜岡先生直筆の原画やアートボード、フォトパネルなどを展示。30年間の連載中に登場した数々の名場面や、キャラクター達のパネルなど、浦安鉄筋家族の世界にどっぷり浸れる空間になっています。
同展のアンバサダーに就任したことについて、国崎は「のぼりつめましたね。ここまで来てしまったかと。90年代のダウンタウン・松本人志さん、カンヌ国際映画祭で受賞した北野たけしさんに匹敵する大仕事。芸能界ありがとうございました!」とコメントし、伊藤から「引退するんですか?」とツッコミが。

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展示会のタイトルにちなみ、「これまでに『くらだね~』と思ったことは?」という質問に、国崎は「M-1グランプリ2021」で決勝に進出するも、最下位に終わったことを振り返り「最低の大会でした。くだらね〜ってなりましたよ」とコメント。伊藤が慌てて「素晴らしい大会ですよ」とフォローする一幕も。

国崎によると、本来8分ほどのネタを、決勝の制限時間に合わせて4分にしたところ、点数が伸びない結果に。国崎は「審査員の上沼恵美さんは、僕らのネタがくだらなすぎて気絶していたそうです」と語り、笑いを誘います。

最後に伊藤は「とんでもない夢空間が広がっているので、みなさまどしどしお越しください!」とコメントし、取材会を締めくくりました。

浦安鉄筋くだらね~展」は、池袋パルコ本館7階「PARCO FACTORY」にて9月23日(土)〜11月19日(日)まで開催。