「10年後見てろよ!」ウイカVS吉住、真逆の芸能界の渡り方

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あちこちオードリー」(毎週水曜夜11時6分)9月6日(水)の放送は、大人気企画「私の教訓どうですか?芸能界が生きやすくなる参考書を作ろう!」。第8弾となる今回は、いま大活躍中の井桁弘恵&ファーストサマーウイカ吉住が、自らの経験から得た教訓を発表!

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ウイカと吉住は正反対!


来年の大河ドラマで清少納言役に抜擢されるなど絶好調のウイカは、これから頑張っていこうと思っている“バラエティルーキー”に向け、「打ち合わせでポテンシャルだけは見せつけておこう」との教訓を。

あちこちオードリー
打ち合わせでのアピールから他の番組の出演に繋がったというウイカは、「実は打ち合わせがオーディション」との持論を。「自分を居酒屋だと思って、お品書きまず見せろ」と、バラエティ番組に一通り出演する“一周目”で何ができるか、実はこんなエピソードがあるなどアピールすることが大事だと熱弁する。

対して、吉住は「一周目で『自分のことを分かってもらおう』という気持ちは捨てた方がいい」と真逆の教訓を。一周目で起用される時は、"元気キャラ"や"卑屈"など制作側が期待するわかりやすいポジションでの動きを要求されるため、「自分の色やセンスを見てもらおうとか、マジでどうでもよくて。そんなのは制作の邪魔でしかない」と。

あちこちオードリー
一周目で無理をして「頬がひくつく」くらいの苦しい思いをした経験から、「道化9:自分1くらいの割合で出た方がいい」「求められてることをやる、それが仕事」と割り切ったのだという。

芸能界は嫌気がさすほど天才しかいない


さらに、この後の教訓でも2人の考え方が真逆であることが明らかに!

ウイカは「凡人だと自覚したなら1人でも多くの天才と仲間になれ」との教訓を。

とんでもない天才ばかりの芸能界、自分も同じ土俵で戦わなければいけないと思っていたウイカは、ある時…

あちこちオードリー
「私、ヤムチャじゃん!」と気付いたという。
 
「ドラゴンボール」のヤムチャといえば、最弱キャラの代名詞。最初こそ強かったものの、天才=サイヤ人たちの世界ではお話にならず、いつのまにか仲間に。同様にウイカも天才とは戦ってはダメだと気づき、「ライブとかあったらお花送る」と仲間になる道を選んだそう。
 
ちなみにウイカが天才だと思うのは、王林や滝沢カレンのような"GIFTっぽい人"(生まれ持った才能を持つ人)。彼女たちは「サイヤ人なんだから、刃を交えるな!」と考えや行動を変えた結果、人の成功を心から喜べるようになり、「呪いから開放されて、病まない」とポジティブになったという。

対して、「まだ呪いの中にいます」という吉住は、「「「と思いながら、芸能界を渡っていってます」と。

あちこちオードリー
「忘れられないスタッフさんの顔を覚えて、10年後、お前の顔を見に行くからな!」と、芸能界の頂点を極めてから仕返しすると宣言!


考え方は真逆の2人だが、それぞれの教訓を活かして己の道を突き進む強さは同じ!

その他、"隣の芝生が青く見える時"の対処法も。「隣の芝生はずっと青いから、自分だけのストーリーを紡いでほしい」というウイカに対し、吉住は全てを蹴散らして自分の芝生を青くする!?※ネットもテレ東で!