水ドラ25「沼オトコと沼落ちオンナのmidnight call~寝不足の原因は自分にある。~」(毎週水曜深夜1時放送)。一度ハマると抜け出せない、もがくほどに沈みゆく……そんな底なし沼のようなオトコの魅力にズブズブ沼ってしまった沼落ちオンナたちの備忘録。ここでは本作に登場する「沼オトコ」の特徴をファイリングしていきます。
【動画】聞き心地のいいトーンであなたを癒し、耳で感じさせる沼オトコ
沼オトコファイル3:お話し沼

チル君(長野凌大)
聴き心地のいい言葉で変化を楽しむ、イマジネーションタイプ。
鼓膜が震えて想像力をかきたてられる。
【沼ポイント1】
オンラインゲームだけの関係のチル君とハルちゃん(松浦りょう)。チャットでのやり取りから次第にボイスチャットで話すようになった2人。
ハル「ねえ、顔も知らない人のこと聞きたい?」
チル「顔を知らないから話せることもあるでしょ」
チル君になら、自分の中で大きな傷となっていた辛い失恋話も自然と話せてしまう。
チル「リアルじゃないからいいんだよ。リアルじゃいろいろ関係性とか、人間めんどいことも多いし。ないんだよ、俺らにはしがらみが」
リアルじゃないからこその距離感が居心地いい。
沼落ち度:平凡な日常が輝き始めた!【沼ポイント2】
会社であったこと、好きな食べ物、好きなタイプ…ボイチャで会話を重ねるうち、チル君に惹かれていくハルちゃん。ゲームで目標達成したら連絡先を教えてというハルちゃんに、チル君はリアルが嫌な理由を告げる。
「ここが天井でしょ。マッチングアプリとかもやったことあるけど、今のこの時間が一番楽しいもんだし。俺、偏屈だし、リアルで会ったら舌打ちするかも」
それでもやっぱりリアルで会いたい!
沼落ち度: どうしても会いたい!
【沼ポイント3】
実は、チル君=阿部樹と、ハルちゃん=神田春美は同じコールセンターで働く同僚だった。
チル「ヤバイねこれは」
ハル「そんな顔して笑ってたんだね」
これって運命!? 声だけで惹かれた2人だけど、やっぱりリアルがいい!
沼落ち度:もう抜けられない!
次回は、裏も表も狙いもない、自然の恵みを受けたような優しさで包みこむ「オーガニック沼」を紹介!