ミリオンヒットの印税に衝撃!給料15万円から人生激変!:じっくり聞いタロウ

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「じっくり聞いタロウ~スター近況㊙報告〜」(毎週木曜深夜0時放送)。9月14日(木)の放送は、営業マンからミリオン作詞家に転身したzoppが登場!

9/17じっくりzoppは、2005年に亀梨和也と山下智久による期間限定ユニット、修二と彰の「青春アミーゴ」を作詞。CDは162万枚以上のミリオンヒットを記録した。

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元々作詞家を目指して音楽業界に入ったのではなく、営業職でいろんなレコード会社やプロダクションを回っていて、ある時「趣味で作詞をやっています」と言ったらコンペへの参加を勧められたという。軽いノリでコンペに参加するも、やはりプロの壁は厚く、作品が初採用されるまで200以上は落選したとか。

9/17じっくりそんな彼の大きな転機となったのが、2005年、亀梨と山下W主演の連ドラ「野ブタ。をプロデュース」の主題歌「青春アミーゴ」。元々この曲は、カップリング候補で主題歌になる曲は別にあったそうだが、メロディーを聴いたzoppが昔から書いてみたかったハードボイルドな感じの歌詞を書いてみると、これが先方に気に入られ、急きょ主題歌に変更されたという。
なおその印税は、当時月給15万円だった彼がビックリする金額だったそうで、番組でおおよその額を計算してみると、CD1枚1200円×印税3%×162.9万枚=約5853万円になるとか。

現在は、YouTubeなどで誰もが自分の曲を発表できる時代。そこで、未経験者でも心に響く歌詞を書ける3つのポイントをzoppが解説。
まず日本人はネガティブな歌詞が好き。また、ファンはカッコいい人にカッコいい歌詞を歌ってほしいかもしれないが、ファン以外の人を取り込むためにはカッコいい人がダサいことをしているという歌い手とギャップのある歌詞がいいそう。
さらに、絶対に外せないのが「替え歌にしやすい」ことだそうで、「一般の方が真似したり替え歌にできるコンテンツが流行りやすい」と語った。