「初めてだった…」あのちゃんが石崎ひゅーいと”初体験したエピソード”を告白

公開: 更新: テレ東プラス

木曜深夜1時30分からは、「あのちゃんの電電電波♪」を放送!

8月3日(木)の放送は、ゲストに石崎ひゅーいが登場! あのちゃんとのプライベートエピソードや、趣味のつけ麺スープ作り&類まれな歌詞を生む“ひゅーい脳”についてトークした。

石崎ひゅーいは、去年、デビュー10周年を迎えたシンガーソングライター。独特な世界観と歌詞が人気を博し、菅田将暉に楽曲提供した「さよならエレジー」「虹」が大ヒットしたことも話題に。

記事画像あのちゃんと石崎は、5年ほど前に共通の友人を介して遊んだことがあるそう。
これを受けてあのちゃんも、「“初めまして”で、いきなり一緒に曲を作った」と告白。小さな部屋で石崎がギターを弾き、今ほど有名ではないアイドル時代のあのちゃんが歌詞を書いたそう。「不思議体験だった」とあのちゃん。その曲の行方をササキ(声:粗品)が尋ねると…

記事画像と、あのちゃん。初めての曲作りだったとは知らず、石崎も「えっ!」とビックリ。
あのちゃんは感慨深げに当時を振り返り、「宙に浮いてる気分で、ふわふわしてた。だから、こうやってお会いできて嬉しいです」とコメントした。

記事画像実は、つけ麺のスープ作りが趣味だという石崎。ここで、特製“ひゅーいちゃんつけ麺”が登場!つけ麺で有名な「大勝軒」系の味を目指し、レシピを考案した後「10年かけて味を微調整した」そうで、こだわりの一品だ。

早速、スープを口にしたあのちゃんは…

記事画像

美味しさに感激する姿に、「これなんですよ!」と満足げな石崎。その様子に思わず「何しに来たんや(笑)」とツッコむササキだった。

お次は、独特な歌詞を生み出す石崎の“ひゅーい脳”が詰まった「銀遊散歩」を公開。
散歩中に気になったものを写真に撮り、「絵とかインスピレーションさせて、詩を書く」という石崎。それを「銀遊散歩」としてノートにまとめている。

そこで、番組が用意した「クラゲ」の写真から即興で詩を書いてもらうことに。
「夏の砂浜で友達とかと遊んでて、“夜から朝にかけて切り替わる夜明け前の色”と、“僕たちの気持ち”が“クラゲっぽい”かなと…」と解説。あのちゃんとササキは、石崎の感性の鋭さに「ひゅーい脳だ!」と声を上げる。

さらに石崎は、完成した詩にギターで曲をつけ、生歌唱を披露! その歌声にあのちゃんは…

記事画像「メロディが歌詞に合ってて、ここ(胸)が痛くなる瞬間があった」と大感動! だが、石崎がつけた曲のタイトル「つけ麺」には、「結局つけ麺じゃん!」と、少しガッカリ(?)した様子だった(笑)。