「歩きスマホ税」1歩で100円、100歩で1万円⁉危険行動をなくす方法

公開: 更新: テレ東プラス

正解のないクイズを、各界の天才、奇才、変人たちと考え、正解っぽい回答“カルマルアンサー”を導き出す新感覚クイズバラエティ「正解の無いクイズ」(毎週月~水曜夕方5時30分)。

6月7日(火)放送のクイズはこちら!

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スタジオ回答者の山添寛さん(相席スタート)は「全部の道を歩く歩道にする」と回答。歩きスマホを無くすのではなく、歩行自体を無くす発想。

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加納さん(Aマッソ)が、振動でスマホが動かなくなる「歩きスマホ防止携帯」と回答すると、呂布カルマさんは「その機種売れへんな」と苦笑い。
さらに加納さんは「歩きスマホは良くないけど、地図アプリが入っている時点で『矛盾してるやん』とは思う」と。たしかに!

各界の天才、奇才、変人たちの答えは以下の通り。

【お笑い界の奇才 岩崎う大(かもめんたる)さんの回答】
「生理的に無理になるくらい子どもの頃から教え込む」

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子どもの頃、「人にハサミを渡す時に、刃を向けて渡さない」としつけられた人は多いはず。大人同士なら刃を向けて渡しても大丈夫そうだが、しつけられた人は生理的に受け付けなくなっている。歩きスマホも同様にすればいいという発想。
【国際弁護士 清原博さんの回答】
「歩きスマホ税」

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個人の自由を奪ってしまうため、法律上、歩きスマホを強制的に禁止することはできない。そこで、「歩きスマホ1歩100円、100歩1万円」などの税金を導入。路上喫煙が減ったように、歩きスマホも減るはず。

【奇才変態系芸人 みちおさん(トム・ブラウン)の回答】
「脳にスマホを直結」

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頭に電気プラグを差せるようにして、スマホを直結。脳内に直接スマホの情報が流れるようにすれば、スマホの画面を見る必要がない!?

その他、物理学の天才・望月修さん(東洋大学名誉教授)、元十種競技日本チャンピオン・武井壮さん、昆虫研究家・篠原かをりさん、宇宙飛行士・山崎直子さん、世界が認めた天才・成田悠輔さん(イエール大学助教授)、インフルエンサー・星乃夢奈さん、天才哲学者・小川仁志さん(山口大学教授)、奇才変態系芸人・布川さん(トム・ブラウン)の回答も紹介。

あなたならどう考える? そして本日の“カルマるアンサー”に選ばれたのは? 期間限定無料配信中の「ネットもテレ東」で!

本日のクイズ!


最後に、今日のクイズも一足先に紹介!

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今日夕方5時30分からの放送もお楽しみに!