「いいね」で裁判沙汰!?SNSのデマを訂正する方法

公開: 更新: テレ東プラス

正解のないクイズを、各界の天才、奇才、変人たちと考え、正解っぽい回答“カルマルアンサー”を導き出す新感覚クイズバラエティ「正解の無いクイズ」(毎週月~水曜夕方5時30分)。

5月31日(水)放送のクイズはこちら!

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加納さん(Aマッソ)は「『何言うてんねん!』ってツッコんだくらいのことが、"ブチギレ"とか"激怒"って書かれると、『いやいやいや』とは思いますね」とコメント。
山添寛さん(相席スタート)も「語尾にクエスチョンマーク付けとけば、なんとでも記事にされる」とこぼす。

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呂布カルマさんは「自分に関するデマにリアクションすると、見つけてない人の目にまで留まる」と。基本的には無視しているため、「効率よく訂正する方法があったら知りたい」とのこと。

各界の天才、奇才、変人たちの答えは以下の通り。

【天才哲学者 山口大学教授 小川仁志さんの回答】
「自分から"いいね"をクリック」

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人は「客観性」を信じる生き物で、哲学の概念では「客観性」の反対は「主観」。つまり主観は信じられにくいので、自分から「(超)いいね」を押せば、逆転して「嘘だろ」となる。たった1回のクリックで訂正できるなら、効率的かも?【SNS総フォロワー数350万人 インフルエンサー 星乃夢奈さんの回答】
「スルーしながらデマを有効活用」

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そもそも「デマは訂正する必要がない」と星乃さん。「みなさんのデマでトレンドに上げてもらう。デマを上手く活用する」というインフルエンサーらしい回答。

【国際弁護士 清原博さんの回答】
「謝罪と訂正、さもなくば法廷でお会いしましょう」

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「司法取引を持ちかけて、謝罪の訂正の拡散をさせる」と弁護士としての模範回答を。過去の判例では「デマの発信者」だけでなく、「リツイート」した人や「いいね」した人への損害賠償請求も認められているため「法廷でお会いしましょう」。正しい方法だが、効率的ではないかも?

その他、世界が認めた天才・成田悠輔さん(イエール大学助教授)、天才哲学者小川仁志さん(山口大学教授)、物理学の天才・望月修さん(東洋大学名誉教授)、お笑い界の奇才・岩崎う大さん(かもめんたる)、昆虫研究家・篠原かをりさん、奇才変態系芸人トム・ブラウン(みちおさん・布川さん)の回答も紹介。

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来週のクイズ!

最後に、来週のクイズも一足先に紹介!

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来週月~水曜夕方5時30分からの放送もお楽しみに!