<豪華客船の知られざる裏側>を一足早く公開!ラグジュアリーな客室、紅白出場歌手のショーも!:日本→インド洋 27000km 巨大客船に乗せてもらいました!

公開: 更新: テレ東プラス

日曜6時30分からは、「日本→インド洋 27000km 巨大客船に乗せてもらいました!」を放送!

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巨大船シリーズ第4弾! 豪華客船「にっぽん丸」の48日間の航海に密着し、憧れのクルーズ旅の全貌に迫ります。

「テレ東プラス」は、特別に先取りで、放送内容の一部をご紹介します。

全長166.6m、日本屈指の豪華客船「にっぽん丸」。船内に199の客室を備え、最大449人が宿泊できる、まさに洋上のリゾートホテル!

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今回の航路は、横浜港を出航し、石垣島、シンガポールからインド洋へ入りモルディブ、さらに赤道を越えて、インド洋の貴婦人と呼ばれるモーリシャスへ。最終目的地は自然豊かなマダガスカル! 復路は、シンガポールを経由して日本に戻るという大クルーズです。

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最大の見どころは、寄港地での大自然との触れ合い。インド洋では、イルカの大群も! 想像を超えた生態系やかわいい生き物たちとの出会いが待っています。

2022年12月15日、横浜港 大さん橋 国際客船ターミナルに、豪華客船「にっぽん丸」の姿がありました。待ちに待った海外ロングクルーズ再開とあり、乗客たちは期待に胸ふくらませて乗船。船内に荷物を置いたら、身軽に移動できるのもクルーズ旅の魅力です。

「にっぽん丸」では、乗船の1週間前と当日にPCR検査を実施。船内には、専任の医師と看護師、検査スタッフが待機しており、1時間に約100人分の検査が可能。検査は6日に1度の頻度で行われ、感染対策が徹底されています。

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検査を終えたら、いよいよ出航!

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客室は、贅を尽くした豪華なしつらえ。日常を忘れさせてくれるラグジュアリーな空間が広がります。

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船内でのおもてなしといえば、お食事。ダイニングルームはホテルのレストランのような雰囲気で、1日3食、違うメニューが提供されます。

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基本的な食事は旅行代金に含まれますが、別料金で、凄腕の職人が握る寿司や、バーでお酒を楽しむことができます。

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カジノルームも! 日本船籍の船で現金を賭けることはできませんが、景品に交換できる「ゲームプレイ券」を賭けて遊ぶことができます。

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そして、ホールで行われるショーに、あの大物歌手が登場! 誰が乗船しているのか...ぜひ番組で確認してください。
「にっぽん丸」にはたくさんのエンターテイナーが乗船しており、ホールではさまざまなショーを披露してくれるため、毎日飽きることはありません。