2月20日(月)に放送した「家、ついて行ってイイですか?(明け方)」(毎週月曜深夜)では、JR新小岩駅前で出会った、意外な活動をしている男性のお家について行きました。
夜の新小岩駅前で、渋谷から帰ってきたという男性に話を聞きました。すると「洋服とか靴とか、年金が出たら買いたいものを見てきたけど、今、みんな値上がっちゃって買えないよ!」と悲痛な叫びが!さっそく「家、ついて行っていいですか」と尋ねると、「僕のとこ、ひどいよぉ〜」といいつつ、OKしてくれました。お言葉どおり、失礼ながら想像を上回るお家であることが、後ほど明らかになります。
よしおさん(74歳)は家まで自転車で帰るとのことで、コンビニのお買い物代をお支払いすることに。自転車の鍵をリュックサックの中から出そうとしますが、何やら開けるのが大変そう。
なんと、リュックサックを開けられないように針金で留めてあります。以前、渋谷に買い物に行った時に中身を盗まれてしまった経験があるそうで、厳重に閉めているとのこと。
渋谷が好きだというよしおさん、その理由を聞いてみると「僕はきゃりーぱみゅーぴゃぴゅー(きゃりーぱみゅぱみゅ)のファンクラブの会員なんですよ」と意外な答えが!
ご自宅は築50年の1K。お隣にはご夫婦が住んでいるため、声のボリュームにも気を遣います。
天井には、なぜか服や新聞がびっしり! 実は隙間があり、猫やネズミが走り回るため、自分で塞いだのだとか。かなりヤバい状態です...。
冷蔵庫の中を見せていただくと、お茶のペットボトルに移した水道水がたくさん入っていました。「本当はお茶がいいんですけど...」。食材も節約を心がけているそうです。
ファンクラブの会報や写真などを嬉しそうに見せてくれるよしおさん。生活は「きゃりー」が中心で、毎日午前10時頃に家を出て、夜9〜10時まで「きゃりー」のために活動。「きゃりーの曲は全部踊れます」と、ご近所迷惑にならないよう配慮しつつダンスを披露してくださいました♪ 目を輝かせて踊るよしおさんを見ていると、キュートに見えてくるから不思議です。それにしても、きゃりーぱみゅぱみゅにハマったきっかけは何だったのでしょう?