期待を背負わない!人生を楽に生きる「クズ流ポジティブ論」:あちこちオードリー

公開: 更新: テレ東プラス

achikochi_20221217_01.jpg【配信終了:2022年12月28日(水)】

あちこちオードリー」(毎週水曜夜11時6分)12月14日(水)の放送は、「若林が憧れる芸人たち」山添寛相席スタート)、岡野陽一酒井貴士ザ・マミィ)が来店。アツい生き様に、若林も暴走モードに突入!?

グズ流ポジティブ論

3人が登場すると、「いい目をしてる」と若林。「どこか芸人が賢くなってきて、戦略練って先々まで見て生きてる」と感じる中、3人は「今を生きている目をしている」と、憧れるのだという。若林は、"クズ芸人"と呼ばれながらも人目を気にせず自由に生きる3人に、いろいろ聞いてみたいことがあるという。ここでは、3人に学ぶ、人生を楽に生きるための【グズ流ポジティブ論】を紹介!

【グズ流ポジティブ論1】金額の浪費より時間の消費を楽しむ
売れっ子になってきた3人。若林が、ギャンブルにかけられる時間も減ったこと、さらにお金に余裕ができたことで「熱意に変化はないのか?」と聞くと...

「時間がない分は金額でカバーしている」と岡野。山添は、時間の大切さとありがたみが分かるようになったからこそ「『時間削って何してんねん』っていうドキドキが、次の千円(をかける)」と、新たなステージに!?

【グズ流ポジティブ論2】自分の意思で台移動して勝利を掴み取る

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パチンコ店は「社会の縮図」という岡野は、「世の中は自分の思い通りにいかない」という理不尽さから「神様なんていない」ということまで、人生の全てをパチンコから学んだという。

パチンコは「いつ台を移動しても良い」。人生も同じで、生まれや育ちに関係なく、誰にでも台を移動する権利がある。パチンコから「自分で移動して勝とう」と学んだ岡野は、26歳の時に"台移動"しようと思い、芸人になったのだそう。

【グズ流ポジティブ論3】普段からヒリついているので緊張感に耐性ができる
お笑いの賞レース、例えば「M-1グランプリ」決勝は、10組のファイナリストが優勝を目指し戦うため、賞金1000万円を獲得できる確率は1/10。

ギャンブル好きにとっては「決勝行けば10分の1のパチンコ台」と岡野。決勝に行った時点で"激アツリーチ"で、「(脳)汁が止まりませんね」と大興奮するのだという。

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山添も、ギャンブルをやっていない人からすると、1/10の確率に対する緊張感は相当のものだが、ギャンブルで耐性が出来ている者にとっては「来たぞ10%」と、むしろテンションが上がるという。しかも、負けたとしても、「まぁ、90%ハズレやからな」と落ち込むことはない!?

【グズ流ポジティブ論4】期待を背負わないように生き
若林は、パチンコを始めたと公言したところ、ギャンブル嫌いな人から「ショックです」「ファンやめます」などラジオに苦情メールが届くようになったという。

山添からすると、オードリーは「期待されすぎ」。世間から、真っ当な人間として突き進んで欲しいという期待を背負い過ぎているという。「僕らがパチンコして、苦情メールが来ると思いますか?」という山添に、若林は「本当に自由に飛んでるよね」と羨望。"視聴者に良く思われたい"という気持ちもないため、取り繕ったりせず、いつでも自然体なのだ。

【グズ流ポジティブ論5】パチンコは恋愛と同じで波がある
「慣れてきてもパチンコに熱い気持ちはある?」という若林に、山添はパチンコ台を恋愛に例える。「このまま自然消滅するんだろうな」と思っても、1回距離を置くと大切さに気づくこともある。「そういう時にアツい演出じゃないのにノーマルリーチで当たったりすることがある」など、"これはやっぱり離れられない"と気持ちを揺さぶってくるのだという。

【グズ流ポジティブ論6】パチンコがこなしてしまう日々に新鮮味を与えてくれる
パチンコの一番の楽しみは勝ち負けではなく"脳汁が出る"ことだという岡野。お笑いでも脳汁は出るという3人に、若林は「それなら、お笑いひとすじでもう良くない?」と問いかけると...

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「お笑いってこなしてまう時ないですか?」と山添。「パチンコは毎日刺激をくれて、こなさないための新鮮味を持たせてくれる」と、もっともらしい講釈を!?

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実は、パチンコを始めて、若林にも変化があったという。収録中、危険な勝負に出るようになってしまい、大御所ゲスト相手に「どえらいことになった!」というエピソードを。

その他、「キングオブコント」決勝前、岡野が吉住に大激怒された話や、モチベーションを上げるための仕事のギャラの決め方の提案など、自由に生きるヒントが盛りだくさん。

次回は、新企画「これなんで分かったの!?自作自演占い」。徳井健太平成ノブシコブシ)、神田伸一郎ハマカーン)、宮下草薙草薙航基宮下兼史鷹)が、自分の口からは言えない悩みや葛藤を"占い師に当てられたテイ"で話す。