部屋にはいかがわしいアイテムの数々が...〇〇を愛しすぎた女優の異様な生態

テレ東プラス

水曜深夜2時5分からは、「日本シン人種図鑑」(出演:チョコレートプラネットあの森香澄アナウンサー)を放送!

「テレ東プラス」では、ゲストに柴田英嗣(アンタッチャブル)を迎えてお届けした11月16日(水)の放送をプレイバックします!

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今回密着するのは、女優の森累珠(もり るいす)さん。下積みは10歳からと苦労も多かったそうですが、ある人へ異常な愛を注いだ結果、女優人生に変化が。
海外のメディアからも注目され、ようやく日の目を浴び始めています。いったい誰を愛しているのか探るべく、自宅を訪問すると、独特な雰囲気を持つお母さんとともに迎えてくれました。

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清楚な見た目とは裏腹、カルト映画を好む累珠さん。客間には、撮影で使うというカメラや、いかがわしいグッズの数々が...。彼女が普段行っている撮影を観察することに。

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全身黄色い服に着替え、ヌンチャクを持ってカメラの前に立つ累珠さん。そう、彼女が憧れているのは、映画界に多大な影響を与えたブルース・リー。中学生の時「ドラゴン怒りの鉄拳」に出会った累珠さんは、アクションスターとしてではなく、ブルース・リーの演技力に惹かれたといいます。

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愛が深まりすぎて、ブルース・リーの映画の再現動画を作り始めた累珠さん。その結果、障子はボロボロになってしまいましたが、親からのお咎めはなし。それどころか、お母さんも敵役の衣装に着替え、カメラの前に登場! 親子二人三脚で動画を作っています。

ハイクオリティな再現に、コミカルなお母さんの演技がプラスされた動画は、日本のみならず世界中で話題に。なんと、ブルース・リーの公式SNSからも絶賛の声が上がりました。
YouTubeでバズっているということは、それなりに収益がありそうですが、「収益は入らない形になっている」と累珠さん。ブルース・リーの名前を使ってお金儲けしたくないというポリシーがあるのです。

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再現する上で、やりすぎなモノマネはしないというポリシーも。「がっつり真似してしまうと、モノマネ芸人のようになってしまう。それは侮辱だと思っている。めちゃくちゃさじ加減しながらやってます」とこだわりを語ります。

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