バイト先の大人がクソすぎる!”論破王”ひろゆきがギャルのガチ相談にアドバイス:じっくり聞いタロウ

公開: 更新: テレ東プラス

売れっ子から懐かしのスターまで、芸能人がきの近況を報告する番組「じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告」(毎週木曜深夜0時放送)。9月1日(木)の放送では、"論破王"ひろゆきがギャルの人生相談に答えた。

バイト先いる大人がクソすぎる

今回相談に訪れたギャルは、"せりたま"の愛称で人気の塚本静菜(17歳)。彼女の悩みは、バイトしようと思っても「バイト先の大人がクソすぎて長続きしない」というもの。バイト先には必ずと言っていいほどキモい奴がいるというせりたま。彼女が定義する「キモい」は、"自分はよくて人はダメ""場所によって言ってることが違う人"だそう。

焼肉店でバイトしていた時、せりたまは店長と一緒にホールを担当していたが、店が忙しいのに店長がTikTokを見始めた。店でスマホをいじるなと言われているのに「自分は?」と思い店長に言うと、「こっちは給料払っているしね」と返され"マジでキメぇ"と思って辞めたそう。

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ガソリンスタンドでバイトした時は、面接の時に「ネイル・髪色・メイク全部OK」と言われていたのに、初日に「髪色暗くして」と言われ、ネイル・メイクにも「ケバい」とNGを出されてしまう。せりたまは「言ってること違うくね?最初からその条件だったらやってねーよ」と思い、辞めてしまったという。

話を聞いたひろゆきが「正義感強いんですね。せりたまさんが働こうとしているところにクソしかいないのが問題。まともな店に入ったら重宝すると思うんです」と言うと、せりたまは「よかった!ひとゆきさんと意見があって」と喜ぶ。

また、ネイルやメイクは自分のモチベーションになっているので変えたくないというせりたまに、「いくら中身がいい人でも、こういう見た目の人が店に立つのはよくないと考える人がいるので、なかなか採用されづらいと思う。なので、裏方系に行けばいいんじゃないかな」とひろゆき。さらに、裏方の仕事として、「今、配送・運送系はめちゃくちゃ人手不足だし倉庫での仕事なら格好も関係ないので、そちら系にしてみては」と具体的なアドバイスも。それを聞いたMCの名倉潤は、「配送業だと、あの爪だと全部(荷物に)刺さってまう」と笑わせる。

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もうひとつ、芸能事務所にスカウトされたのを機に高校を中退したせりたまは、「中退ってどう思います?」とひろゆきに投げかける。ひろゆきは「仕事して稼いでいれば問題ないと思う」と考えを述べ、「やりたいと思った仕事が大卒しか入れなかったら高卒認定試験を受けて大学に行く生き方もある。自分が本当に必要だと思ったときにやればいい」と、広い視野での回答を。最後に「自分で稼いで、自分のお金でマツエク、爪とかに払えばいいんじゃないかな」とエールを送った。

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