2歳の時に両親が他界...「体育の授業が苦痛だった」kemioが壮絶過去を激白

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誰かのために何かしたいという思いが強く、顔色を伺う子どもだったというkemio。幼少期は友達のために朝早く学校に行き、ブランコを取っておいた経験もあり、「それはいじめられてたんだよ」と後から聞かされ、気づいたという。

暮れの酉によると、0~18歳までの間は男性との関係が上手くいかない星。女の子の友達が多かったというkemioは、男女別の体育の授業が苦痛だったと振り返る。

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外国人の父と日本人の母の間に生まれたkemio。2歳の時に交通事故で両親が他界し、以来、祖父母に育てられた。祖母が特に厳しく、それに反発していたが、18歳の時にSNSで動画がバズったのをきっかけに、「お金を貯めたら海外に行きたい」と計画。20歳の時に渡米した。
修験者占い師・法演によると、kemioにとってエンターテインメントは天職。「ザ・エンタメの星」で、むしろそこでしか生きていけないという。

ここで衝撃の鑑定が。暮れの酉が祖父母について「まだお元気ですか? おじいちゃんの星がちょっと弱い所にいて…何かトラブルかな?」と聞くと、「祖母は元気です。祖父は…先月天国に旅立ちました。何でそんなのわかるんですか?」と驚くkemio。
ルールや礼儀に厳しい祖母はSNSでの活動に反対したが、祖父はいつも味方でいてくれたそうで、「祖父が信じてくれたのが強くて…そのお陰で自分の好きなことをやってこられた」と話した。
暮れの酉いわく、祖父からのメッセージは「おばあちゃんのことを頼んだ」。祖父は、kemioと祖母が仲良くしてくれることを願っているそうだ。


次回の「占いリアリティーショー どこまで言っていいですか?」(毎週金曜深夜1時23分)は、kemioの後編をお届け! 恋愛経験はゼロ!? 恋愛運に迫る。さらに、2.5次元界のスター!荒牧慶彦が登場。どうぞお楽しみに!