交際7年「彼にとって私は女じゃなくなった」それでも別れないワケは?:花嫁未満エスケープ

公開: 更新: テレ東プラス

ウエディングドレス見て、「私、なんで結婚できてないんだっけ?」とつぶやく、もうすぐ28歳...

主人公・柏崎ゆう(岡崎紗絵)は、夢だったセレクトショップの店長を務め仕事は充実しているものの、付き合って7年、同棲して5年目の今カレ・松下尚紀(中川大輔)とはマンネリ気味。なかなか結婚に踏み切らない同棲中の尚紀(=尚くん)にモヤモヤが募る中、久しぶりに高校時代の元カレ・深見一(浅香航大)と再会して...!?

木ドラ24「花嫁未満エスケープ」は、"結婚適齢期"を迎えたアラサー女子のリアルすぎるラブストーリー。ゆうと同じアラサー女子も、かつてアラサーだった女子も、恋に憧れている女子も、「その気持ちわかる!」と共感すること間違いなし。

「テレ東プラス」では、第1話の「その気持ちわかる!」シーンを紹介。全世代の女子たちはもちろん、男性陣は複雑な女心を読み取る参考にしてください!

今週の【その気持ちわかる!】

「使い切ったら新しいのに変えてっていつも言ってるよね」

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仕事から帰宅したゆうが、水を飲もうとすると...ウォーターサーバーの水がない! ゆうが「使い切ったら新しいのに変えてっていつも言ってるよね」とお願いしても、尚紀は「後でやる」とゲームに夢中。

この気持ちわかる! きっと尚紀は、トイレットペーパーとかシャンプーとかも、使い切ってもそのままにしてるよね。無くなったら自動的に補充されてるとか思ってる!? 一緒に暮らしている人のことも考えないの!? ってイラっとすること、あるある!

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しかも、これだけじゃない! 尚紀は靴下もリビングに脱ぎっぱなしだし、疲れて帰ってきたばかりのゆうに「お腹すいた」と夕食を作るよう急かすし、ゆうの都合も考えず「明日朝7時に起こして」と目覚まし代わりにしてるし。......ゆう、お母さんみたいになってる! まぁ、こんなところも「かわいい♡」って思うタイプならうまくいくんだろうけど。

今週の【その気持ちわかる!】

「年月とか...年月とか!年月とか!」

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尚紀に誕生日を忘れられていたことにショックを受けたゆう。若い後輩には「そんなクズ彼氏となんで結婚したいんですか? 私なら秒で捨て去ります」と言われるものの、28歳になるゆうにとって付き合ってきた7年という"年月"は重い。

ゆうも「尚くんにとって私は女じゃなくなって、興味すら持ってもらえなくなって」とわかってはいるものの、別れたら別れたで「その時間とか私ってなんだったんだろう」って気持ちになる...と考えてしまう。

うんうん。若い後輩の「ダメなら次!」も、アラサーのゆうの「せめて当たり前のように自分を選んで欲しい」と踏ん切りがつかない気持ちもわかる。でも、このまま続けていても、「なんだったんだろ」と思う時間が増えていくだけのような気も...!?

今週の尚くん&深見くん±ポイント

誕生日を忘れてしまっていた尚くんと、誕生日はもちろん高校生の頃の夢まで覚えてくれていた深見くんの間で揺れるゆう。ここでは、2人のプラスorマイナスポイントをまとめて紹介。ゆうの気持ちがどう動いているのか、予想してみて!

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《今週の尚くん±ポイント》
・ゆうのことをお母さん扱い⇒-5ポイント
・ゆうの誕生日を忘れる⇒-5ポイント
・ゆうの誕生日を忘れた上、同僚と食事に行こうとしたゆうを宅配便受け取りのために帰宅させる⇒-10ポイント

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《今週の深見くん±ポイント》
・彼氏にブチ切れて勢いで出て来たものの、気づいたら地元にいて立ち往生していたゆうに偶然再会⇒+1ポイント
・高校生の頃に聞いたゆうの夢を覚えていた⇒+3ポイント
・ゆうの誕生日を覚えていた。思い出の場所、満点の星の下で「誕生日おめでとう」⇒+5ポイント
・アウトドアを楽しみ気分転換。「俺にとって柏崎は特別」と、自信を失っていたゆうを励ます⇒+5ポイント
・「もし、また辛くなったら俺ん家に逃げなよ」と東京の家の鍵を渡す⇒±?

今週は、尚くん、マイナスポイントしかない! そりゃ、ゆうも怒って家を飛び出しちゃうよね。今のところいいとこなしの尚くんだけど、第2話以降、どうなる!?

第2話
彼氏の尚紀(中川大輔)に嫌気がさし勢いで家を飛び出したゆう(岡崎紗絵)は、帰省先で元カレ・深見(浅香航大)と再会。東京で居場所がない時のためにと深見から家の合鍵を渡され、戸惑うゆうは職場の同僚に相談する。そして、尚紀と今までの関係に戻りたくないと決心するも行くあてがなく困っていると、そこに深見から電話が...。一方で尚紀は同僚にゆうの話をしていると、まるで母親との話を聞いているようだと言われ...