小学生の頃に体型のことでイジメられ人の目を恐れるように...自分を変えるための挑戦:Dreamer Z

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Z世代のスターを発掘する「~夢のオーディションバラエティー~Dreamer Z」。前回の放送では、「女優オーディション 人生で一度くらいドラマの主役やってみませんか?」ステージ2に進出した10名が挑むサバイバルオーディションの続きをお届けした。

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ステージ2は、1時間以内に台本を覚えて行う演技審査。全員同じ台本で、事前に稽古の時間もなく、ほぼぶっつけ本番。設定も想像して演技プランも組み立てなければならない。

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台本に書かれた"好きな相手"は、各自が相手を思い浮かべ、名前を入れて演じる。審査員の水野美紀は「"好き"という言葉は、彼氏に向けてだけではないですよね。各々がどういう対象を具体的にイメージして、作っていくのか」とポイントを説明。今回はBブロック5名が挑み、4名が次のステージへ。ここでは合格者の中から2名を紹介!

深澤いこい 29歳 神奈川県 アルバイト

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小学生の頃に体型のことでイジメられ、人の目を恐れるようになったという彼女。セリフを覚える間、離れて暮らす姉の画像をスマホでじっと見つめていた。「自分の中で一番想像しやすい」と、姉に対しての「好き」を表現。演技終了後、水野は大きく頷き「何か惹き込まれるものがある。何かを届けるというより、こっちをグイッと持って行く力がある」と評価した。

海野名津紀 23歳 東京都 謎解き作家

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普段は謎解き作家&イベンターとして活躍中。難病と闘う弟を励ますため応募した彼女は、演技前、「姉は頑張ってます。ひとまずここまで順調に来ました。見ててください!」と、弟にメッセージを送る。1時間でしっかりと設定やプランを立て、体を大きく使った演技を披露し、ラストの「頑張ってね!」のセリフの後には、とびきりの笑顔を見せた。

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この他、荒木まどか(38歳 島根県 ローカルタレント)は自身のキャラクターを生かしたパワフルな演技を、水野が「ヒロイン感がある」と評価する江藤萌生(22歳 福岡県アルバイト)は多彩な感情表現を評価され、合格。三浦都萌子はここで敗退となった。

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