2013年から13年後の2026年に価値観が変わる!?”Mr.都市伝説”関暁夫と声優の「都市伝説」座談会:ゾクッとする怪感話

公開: 更新: テレ東プラス

【この記事の3行まとめ】
・声優の森田成一羽多野渉細谷佳正寺島惇太が都市伝説について座談会を。
・細谷が「日本人はムーの民」「日本は世界の縮図」と言われている説を披露。
・さらに関から、世の中の価値観が切り替わり始めた話も。

"Mr.都市伝説" 関暁夫がMCを務めるストーリーテリングバラエティ「Mr.都市伝説 関暁夫のゾクッとする怪感話」(毎週金曜深夜0時放送/BSテレ東)。1月28日(金)の放送では、「豪華声優集合新春スペシャル」から、森田成一、羽多野渉、細谷佳正、寺島惇太による「声優都市伝説座談会」未公開部分を含めた完全版の第1夜をお届け。まずは各々が月にまつわる都市伝説を披露。関は空洞説などについて間違いないとしながらも、まだ世の中が受け入れられる段階ではなく、公にされていないと見解を示した。

ここでは、細谷が発案した「日本には特殊な何かが隠されている?」というテーマで語られた内容をお送りする。

世界の縮図である日本とムーの民

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1月1日(土)に放送した「新春スペシャル」では、細谷が、地球の「ノアの大洪水」を止めるために、月が人工的に置かれた説を披露。高度な超古代文明の時代、アトランティスの人々は洪水を避けて上空に逃げ、ムーの人々は次元を変えて生きていたという。

その後、アトランティスの人々が地球に帰還して人間を作ったところ、地球の波動が重いエネルギーだけになってしまったため、軽いエネルギーを出すムーの人々に住んでもらうことに。そこで作られたのが、日本だという。

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ここで細谷は「日本は世界の縮図」という話を。地図を見ると、北海道は南米と北米を合わせた形、本州はヨーロッパ、四国はオーストラリアのような形をしているのだ。

以上から、地球のバランスを取るため、世界の縮図のような日本が作られ、そこにムーの人々を住まわせた説があり、日本人はムーの民ではないかと言われているのだという。

この話を受け、関は「偶然だと言っていては視野が広がらない」と、日本が必然的に世界の縮図のような形になったことから、意味を読み取らなければいけないと語る。縄文時代に色々な民族が日本に集結して混血した結果、主語がなくても「あれ」「これ」でテレパシーのように会話が通じるようになった。そこから「日本人はミュータントのDNAを持っている」説を展開した。

さらに関は、クロマンタ(秋田県の黒又山)などがピラミッドだと言われていることから、「ピラミッドの起源は日本」という説も紹介。暦のピラミッドと呼ばれるメキシコのチチェン・イッツァも、元になっているのは日本のピラミッドで、メキシコではククルカン、日本ではククリヒメ(菊理媛尊)という同じ神様、白蛇を祀っているそう。このように必然性を読み取って理解していくことが重要だと説明した。

13年後、誰もが受け入れられる状態に

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羽多野は、2020年頃から報道の内容が切り替わってきたという点に着目。UFOなど、この世にはまだ確認できていないものも"ある"という方向性になってきたと話題を提示する。

関によると、シフトチェンジしたのは2012年から2013年、そして2013年にロシアから「宇宙からの情報」が来たと話す。ロシアのチェリャビンスクに落ちた隕石だ。当時、番組でロシアに行った関によると、あの時は宇宙兵器が地球にあることを伝えるのが第一工程。メディアを利用して国民の思考を広げ、脳の拡張を本格的に始めていく段階だった。

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現在は1年が12ヶ月だが、昔は月の暦による13ヶ月法。関は、原点に戻っていく今の時代、この「13」が再び世に出てくると話す。キーワードの2013年から13年後の2026年には、今まで自分たちが確認できないものを受け入れられなかった人々も、受け入れる状態になると語った。

次回2月4日(金)の放送は、「声優都市伝説座談会」完結編。「未確認飛行物体」「消された村」など、気になるキーワードが続々!