たけし・太一が唸ったグルメとは?「肉の変態」が作る熟成生ハム&究極の卵かけご飯を紹介!

公開: 更新: テレ東プラス

1月4日(火)夜11時6分からは、23時の密着テレビ「レべチな人、見つけた」【たけし・太一が食べさせてとお願いしたグルメ】を放送。

「テレ東プラス」では、特別に先取りでこれまで放送されたレベチなグルメの中から、ビートたけし国分太一が「どうしても食べたい」とお願いしたグルメ、スタジオで試食し、"めちゃくちゃテンションが上がった" 極上グルメの数々を紹介する。

【肉の変態が作る 自称世界一の生ハム】

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極上のハムが味わうことができるのは山形県山形市にあるイタリアンレストラン「イル コテキーノ」。

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運ばれたお皿を見て、お客さんがビックリしたのは生ハムの盛り合わせ。実はこちらのお店、イタリアンレストランと言いながら、メニューの9割はハム料理。ハムの聖地と言っても過言ではない。

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オーナー自ら「これはレベチでしょ」と語る生ハムのラインナップ。壁一面の巨大な冷蔵庫には約60種類のハムやソーセージが並ぶ。これらすべて「肉の変態」と呼ばれるオーナー=レべチさんの手作りなのだ。

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仕込みに密着! 電卓を片手に肉にすり込む塩分量を計算する。塩をすり込み、余計な水分を出し、肉本来の旨味を引き出すベストな黄金率があるとのこと。次に登場したのは1年間をかけて洗浄した牛の大腸。1ヵ月塩漬けにした豚モモ肉を大腸で包み、ここから約3年熟成する。

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こちらは3年半の熟成を経て完成した生ハム。「カットする時が一番ドキドキするタイプの生ハム」と話し、包丁を入れるレべチさん。あまりの出来の良さに「3年半前の自分は正解だった」と太鼓判を押した。