往復5時間半の遠距離通学で週4アルバイト!つり革は掴まらない?女子学生の意外な素顔

テレ東プラス

12月24日(金)夜8時からは、「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!」を放送。「テレ東プラス」では、12月3日に放送された番組の中から、「驚きの遠距離通学 なぜそんな遠くから通っているんですか?」の内容をプレイバックします。

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遠距離通学者がいると聞き、リポーターの関太(タイムマシーン3号)がやって来たのは、東京・新宿区。こちらの山田さん(取材当時20歳)が驚きの場所から通学しているということで、早速帰宅に密着します!

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午後2時1分、まずは四谷三丁目駅から丸ノ内線で池袋方面へ。国会議事堂前駅で千代田線に乗り換え、綾瀬方面に向かいます。大手町を通り過ぎ、北千住駅で下車。ここから東武スカイツリーラインの久喜行きに乗車し、県境の毛長川を越えて埼玉県へ突入。春日部駅や東武動物公園駅を通過し、どんどん北へ。終点の久喜駅でようやく下車し、東武線の各駅停車・館林行きに乗り換えます。

四谷三丁目駅を出て約1時間半。いつもほとんど座れないとのことですが、吊り革にも捕まらない山田さん。「体幹にもちょっと自信があって」といいますが、実はこの体の強さも通っている学校に関係が。

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久喜駅を出て20分、窓から見える景色もかなりのどかに。利根川を渡り、ついに群馬県に突入。「東京ではUber Eatsが走っていてびっくりした。2回くらい見たんですよ」という山田さんに、「流れ星みたいな言い方するじゃん」と関。素朴な一面にほっこりしたところで、降りたのは群馬県の館林駅。ここが山田さんの最寄駅です。気になる定期代は、1ヵ月で約1万円。全てご両親が負担してくれているそう。

館林駅からは徒歩で移動。歩くこと15分、辺りはどんどん暗くなってきましたが...。

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なんと着いたのはアルバイト先。今から夜10時まで働くそうですが、さらに驚くことに、バイトはもう一つ掛け持ち。週4日アルバイトをしており、稼いだお金で洋服やコスメ、学校で使うものを買うとのこと。

待つこと5時間、山田さんのバイトが終了しました。再び歩いて家へ向かいます。バイトがなければもう少し楽になりそうですが、「バイト楽しいので、苦に感じない」とのこと。さらに歩くのも好きだという山田さんは、駅から自宅への道のりを約35分も歩きます。夜10時20分、ようやく家に到着。片道約2時間45分、往復5時間30分の遠距離通学です。家に入ると、驚きの光景が!