大泉洋「もう東京に来るのはやめよう」大スベリして心が折れた過去:あちこちオードリー

テレ東プラス

不用意発言禁止! 裸のトークバラエティ「あちこちオードリー」(毎週水曜夜11時6分放送)。12月8日(水)は、劇団ひとり大泉洋が来店。大泉洋がTEAM NACS結成秘話や、全国区でブレイクする前の心折れた出来事を告白。

TEAM NACS感動(!?)秘話

大泉は、日本一チケットが取れないと言われる演劇ユニット"TEAM NACS"のメンバー。結成28年、大学時代に出会い「圧倒的に面白かった」という5人がなんとなく集まることになったという。

バラエティ番組「水曜どうでしょう」(北海道テレビ)をはじめ地元・北海道で売れっ子となった後、大泉一人が全国区で活躍することに。大泉は「自他共に認める客寄せパンダです」と自分が注目を集めることで知名度を上げ、「他に4人いるから次が育ってれば劇団自体はやっていける」と考えていたという。

いい話...と思いきや、「今となっては全く人に譲る気はないですけどね」「俺以上にって奴が来たら、どんな手を使っても潰すでしょうね」と大泉。「安田(顕)さんは面倒くさいらしいよ~つってね」と笑わせた。

「パパパパPUFFY」で心折れる

全国区でのブレイクのきっかけとなったのは「パパパパPUFFY」(テレビ朝日系)への出演。...かと思いきや、この番組から及川光博やガレッジセールが人気者になっていく中、「俺ひとつも売れなかったから」とブレイクならず。

大泉としては、当時すでに北海道のスターだったため、「北海道で十分」と東京進出する気は皆無。また結構な確率でスベっていたため辛かったという。

achikochi_20211212_02.jpg
しかも、初回出演回は、豪華な顔ぶれの中、天井から吊るされ後ろを向いた大泉が「北海道、北海道」と言いながら降りてくるという演出。「今日のMC誰?」と期待高まる中、大泉が正面を向くと「誰?」と客席全体がシラケた空気に。大泉としては北海道の人に「大泉攻めるわ~!」と思われたいため、ガンガン飛ばして客席とケンカに。超アウェーで大スベリし、「もう東京に来るのはやめよう」と心が折れたという。

achikochi_20211212_03.jpg
全国区で大ブレイクした今でも褒められたいという大泉。悪口は絶対に見たくないため、SNSでエゴサーチなどもってのほか。時間があれば、事務所の携帯サイトに届くファンメールをずっと見ているという。中でもいいものは、マネージャーに「こういう風に褒めてほしい」と見せたり、自分が褒められていたラジオ番組を教えてもらうとradikoでチェックしたりと、とにかく褒められたいらしい。

achikochi_20211212_04.jpg
一方、劇団ひとりは、番組プロデューサーの佐久間宣行いわく「褒め甲斐がない」そう。その理由と劇団ひとりが褒められた時のリアクションに一同爆笑!

次週12月15日(水)は11時16分からの放送。新企画「インパルス板倉 若手の絶望の兆しチェック」で、松丸亮吾ザ・マミィ林田洋平酒井貴士)の抱える絶望を板倉俊之(インパルス)がチェック!