徳光和夫、競馬&ボートレースにつぎ込んだ額は10億円超え!どうやって稼いだ?:じっくり聞いタロウ

テレ東プラス

売れっ子から懐かしのスターまで、芸能人が驚きの近況を報告する番組「じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告」(毎週木曜深夜0時放送)。12月9日(木)の放送では、フリーアナウンサーの徳光和夫が、競馬・ボートレースにつぎ込んだ額を大暴露!

徳光和夫は日本テレビの局アナ歴26年、フリーになって32年のキャリアを持つレジェンド級のアナウンサー。「路線バスで寄り道の旅」(テレビ朝日系)や「24時間テレビ」(日本テレビ系)で涙する姿が印象的だが、その一方で大の競馬・ボートレース好きという顔を持つ。「勝ったお金は頭にパッと浮かぶけど、負けたお金は見事に飛んでいく」という徳光。ギャンブル歴60年で注いだ金額はトータルで、なんと10億円超え!

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競馬での大勝ちした金額は船橋競馬で大穴を当てた時の808万円。400万円ずつを両ポケットに入れて生放送のスタジオに向かったとか。その夜、帰宅した徳光は奥さんに「400万取ったから」と100万円を渡した。ところが、翌日スポーツ紙に事実を報道されてしまい、奥さんから「800万円取って私には400万円と言って何てセコいんだ!」と責められることに。以来、配当金を得ても、奥さんには一銭も渡していないそう。

一方、ボートレースでの大勝ちは900万円。当時まだ日テレアナだった徳光は有給を取って勝たせてくれた選手を追い掛けて九州へ向かい、その選手に賭けまくった......が、3日後に羽田に帰ってきたときには900万円が3万6000円ほどしか残っていなかったとか。

ところで、競馬とボートレースにつぎ込んだ10億円はどうやって稼いだのか!? 徳光は1963年に日本テレビのアナウンス部に入社。司会を務めた「ズームイン!!朝!」が高視聴率を記録して一躍日本の朝の顔に。残業が多かった彼は、同期が月給40万円のところ残業手当込みで80万円もらっていたという。

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また、スポンサーから結婚式の司会を依頼され、その謝礼をもらうように。2005年には番組MCの名倉潤と渡辺満里奈の結婚式の司会も務めているが、「司会をやっている間にも競馬をしっかりやられていた」と名倉。

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こうして徳光は副業でやっていた結婚式の司会で得たお金をレースに注ぎ込む。48歳にフリーになるとテレビ東京でも司会番組を担当するように。その番組でADを担当していた本番組のプロデューサーは、当時の徳光の生放送1時間のギャラを見て驚いたそう。その額を初めて聞いた徳光も「そんなにもらっていたの!? それはちょっと取りすぎだね」と。

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