YOASOBIのikuraと同ユニット出身!”てきとう系YouTuber”16歳の初自作曲:DreamerZ

テレ東プラス

"Z世代"に夢と希望を与え、未来のスターを発掘する「~夢のオーディションバラエティー~Dreamer Z」(毎週日曜夜9時放送/テレビ東京系)。「テレ東プラス」では、現在進行中のオーディションから気になる審査通過者を紹介していきます。

優勝者はテレビ東京のドラマ主題歌を歌う権利が獲得できる「TikTok弾き語りシンガー ドラマ主題歌オーディション」。11月28日(日)放送で二次審査を通過したsuzさんを紹介。

自称"てきとう系YouTuber"

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YOASOBIのikuraも所属していたカバーユニット「ぷらそにか」で活動していたsuzさん。活動のメインであるYouTubeでは"てきとう系YouTuber"と称し、コスプレ姿や猫とじゃれる姿を披露。でも、歌はガチ! 「ドラマの主題歌を歌うのが長年の夢!」と、気合い十分でオーディションに参加。

二次審査は曲を変更し、16歳の時に作った初の自作曲「lie」で挑み、見事合格。ゲストのTAKAHIRO(EXILE)も「鳥肌が立った!」と絶賛!

Q1.二次審査合格、今の気持ちは?
「ようやく肩の力が抜けました。あのステージに立つと緊張してしまいますが、今回は弾きなれている曲だったので一次よりはリラックスできたかな。審査員のおしらさんから指摘された歌詞の"嘘"の部分は私も気になっていたので、的確なアドバイスをいただけて嬉しかったです。ゲストの方にほめていただけたことは今後の自信につながります」

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Q2.二次審査で「lie」を歌おうと思った理由は?
「ドラマ主題歌っぽい曲で、なおかつ人生で初めて作った曲であり歌い慣れている一番のお気に入りの曲で勝負することにしました。16歳だった頃の自分の思いや、幼い頃から見ていたドラマや本を見て感情移入したり、"自分と同じ思いを抱えている人がいるんだ"と思いながら作った曲です。今は当時の自分を一歩引いて客観的に歌えるようになりました」

Q3.以前は"suzu"として活動されていましたが、"suz"に改名した理由は?
「本名が"すず"なので、そのままローマ字にして活動していましたが、エゴサする際にいろんな"すず""suzu"が出てきてしまうのと、ぷらそにかを卒業して1人で頑張っていく節目に改名しようと直感で変更しました。"suz"だと海外の方がたくさん出てきて、結局エゴサは上手くいかないんです(笑)」

Q4.YouTubeでコスプレもされていますが、音楽以外の趣味やハマっていることは?
「熱中していることは音楽だけですが、飼っているネコ2匹は溺愛していて、ネコたちに話しかけるのが日課です。答えてはくれませんが(笑)。あと、車の車庫入れが好きです。狭い場所や謎の形をした駐車スペースであればあるほど燃えて挑みたくなります(笑)。コスプレは趣味ではなくYouTubeで目を引くためにやっていたのですが、改めて見ると結構やってますよね」

Q5.どんなアーティストになりたいですか?
「誰かに憧れられる存在になるのが夢で、このドラマ主題歌はまさに夢に近づく1歩。ここまで進めたことでドラマの主題歌を勝ち取りたい気持ちがさらに強くなりました。最後まで精いっぱい頑張ります!」

suz
TikTok:@suzu.e.v
Twiitter:@suuuu_ttt
Instagram:@sz_e.v
YouTube

現在、二次審査を突破したのは2組。次回は12月5日(日)放送です!

(取材・文/伏見香織)