1万から650万アクセスに急増!ネットのバズらせ屋が誰でもバズれるテクニック公開:じっくり聞いタロウ

公開: 更新: テレ東プラス

売れっ子から懐かしのスターまで、芸能人が驚きの近況を報告する番組「じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告」(毎週木曜深夜0時放送)。9月2日(木)の放送では、ネットのバズらせ屋が、TwitterからYouTubeまですぐにバズるかもしれない衝撃のテクニックを告白!

「バズる」とはインターネットやSNSなどで急激に注目を浴びて多くの人に拡散されることだが、有名人でもなければバズってがっぽり稼ぐなんて夢のまた夢...!? 8年間で1万本以上の記事を研究してきた元WEBサイトの編集長・東香名子さんによると、バズるのにはある法則があり、誰でもバズることが可能だという。

某女性サイトの編集長となった東さんは、"人に見られる"タイトルを研究・実践したことにより、アクセス数は月間1万から650万に大幅アップ。バズらせるために最重要なのは「タイトルのつけ方」だと語る。

東さんがバズらせたネット記事のタイトルは、「【格安テク】週末の新幹線が3千円以上安くなる裏ワザ」「3位は南北線、2位は日比谷線、1位は...?『イケてる男女が集まる地下鉄』ランキングTOP7」など。これにはバズるための鉄板の法則があるという。

誰でもバズるタイトルのつけ方

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【バズるテクニック1】タイトルに数字の「1」を入れる
「私がつけるタイトルは絶対数字を入れる」と東さん。数字を入れると興味を持って読まれ、さらに「1」「一」という字は目立つため、目にとまってクリック数が上がる。
例:「メール1本で女の子をクドける」「一瞬で痩せる」など

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【バズるテクニック2】タイトルに「今」を入れる
例えば、「じっくり聞いタロウ」を「今じっくり聞いタロウ」にすると、今重要な内容がある、今見なきゃいけないと思い、興味を引くのだという。また、「2021」など年号を入れるのも効果的。

【バズるテクニック3】4文字程度のキーワードを【】(墨付きカッコ)に入れる
【格安テク】のように、人の心を引くような4文字程度のキーワードを【】に入れる。これは雑誌などでは使わないWEBならではの文化だそう。

【バズるテクニック4】ランキングものはバズりやすい!
日本人はランキング好き。1位を隠してクイズのようにすると答えを知りたい人がクリックするので、タイトルをクイズっぽいものに。

ちなみに、東さんの手掛けた記事「イケてる男女が集まる地下鉄」ランキングは東さんが独断と偏見で勝手につけたもの。1位は銀座線で、理由は「東京のいいとこ全部乗せ! 地下鉄の長男」で銀座・表参道・青山一丁目とおしゃれな場所を全部走っているからだそう。またセレブな街を走る南北線は乗ってる犬もゴージャス!?

【バズるテクニック5】ツッコミどころを残すとバズりやすい
読んだ人がツッコミたくなる余地を残しておくと、そのツッコミをツイートすることでさらに記事がバズるとか。

これらを実践にすればバズること間違いない!?

この他、歌舞伎町に精通する女子大生ライターが、歌舞伎町に集まる「トー横キッズ」たちのヤバイ実態に警鐘を鳴らす!