鈴木亮平らが奮闘!『TOKYO MER~走る緊急救命室~』医療リハーサルに潜入

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2021年7月4日(日)からTBSで放送開始する鈴木亮平主演の日曜劇場『TOKYO MER~走る緊急救命室~』(初回25分拡大)。鈴木の他、賀来賢人中条あやみ要潤菜々緒仲里依紗石田ゆり子らが出演し、救命救急チーム“TOKYO MER”の活躍を描く本作。最新の医療機器とオペ室を搭載した大型車輌(ERカー)で、危険極まりない重大事故・災害・事件の現場に駆けつけ、"一人も死者を出さない"ために奮闘するTOKYO MER。今回、劇中で本格的な医療シーンに挑むことなるキャスト陣による医療リハーサルの様子を伝える。

初めて触れる医療機器や専門用語に苦戦

第1話でとある事故現場に駆け付けることになる“TOKYO MER”。その場面の医療リハーサルにはスーパー救命救急医・喜多見幸太役の鈴木、研修医・弦巻比奈役の中条、看護師の蔵前夏梅役の菜々緒が参加。ケガ人が多数おり迅速な対応が求められる救急現場、飛び交う言葉は専門用語ばかり。鈴木は子供の応急処置方法についてなど、積極的に医療監修の先生に話しかけ、早く脈をとる方法や救助者への声のかけ方などスーパードクターとしての振る舞いを自分の中に落とし込んでいった。

また、中条と菜々緒も互いに用語の意味を確かめ合ったり、医療監修の先生からの説明を真剣に聞き、初めて触る医療機器の使い方をひとつひとつ確認。スタッフに倣って医療機器を扱う菜々緒の姿を中条が撮影する姿も。その動画を見て復習しながら、あまりの手数の多さに中条は「やるべきことが多いんですね」とポツリ。菜々緒も「すごいスピード感、いろんな汗をかく」と驚いていた。

『TOKYO MER~走る緊急救命室~』第1話より『TOKYO MER~走る緊急救命室~』第1話より

別の日、“TOKYO MER”メンバーが勢ぞろいする場面のリハーサルも。麻酔科医である冬木治朗役の小手伸也は鈴木らの動きを見つつ医療監修の先生から注射器の使い方を学び、医療機器のスペシャリストである臨床工学技士・徳丸元一役の佐野勇斗は後方支援として機器の使い方を学びながらメンバーを支え、看護師役である菜々緒はフォンチーと話し合って役割分担したり道具をすぐ取り出せるように道具の場所を調整し合う姿があった。

実際に“TOKYO MER”内で使われる機器も持ち込まれており、使い方や触ってはいけないところなどもそれぞれ確認。ひとりひとり役割をしっかりと果たそうと試行錯誤しながら取り組む姿が印象的だった医療リハーサル。7月4日(日)スタートの日曜劇場『TOKYO MER~走る緊急救命室~』の本編での活躍にも期待が高まる。

『TOKYO MER~走る緊急救命室~』第1話より『TOKYO MER~走る緊急救命室~』第1話より

■番組概要

[タイトル]
日曜劇場『TOKYO MER~走る緊急救命室~』
[放送日時]
7月4日(日)スタート 毎週日曜よる9:00~(初回25分拡大)