指が動かしやすい手袋のヒミツ
累計販売数30万双の大ヒットを記録している、「関節」がついたスキー用手袋。

指が動かしやすいことが特徴で、ロブスターの背中から発案を得て開発されました。
一般的な婦人用手袋は両手で10個のパーツを縫い合わせて作りますが、関節付きのスキー用手袋は、なんと48個ものパーツを使用。

指先のパーツを縫い合わせた後、指が最も動かしやすくなる幅1cmの“遊び”をもうけ、生地を摘まみながら縫って関節を作っています。
手袋だけで年間40億円
関節付きのスキー手袋を作っているのは、国産手袋の生産シェア90%を誇る、香川県東かがわ市にある(株)スワニー。生地が分厚いのに指が動かしやすいスワニーの手袋は、海外でも大人気。

スキーやスノボ用など、手袋だけで年間約40億円を売り上げ、アメリカでは7年連続売上No.1を達成しています(※2021年3月放送時)。
4/18(日)の『がっちりマンデー!!』
がっちりマンデー!!
日曜あさ7:30~