【ロングセラーおもちゃが進化】たまごっち&プラレールの現在とは

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時代に合わせて進化する「たまごっち」

1996年に発売された「たまごっち」は、エサをあげたりフンの掃除をしたり、お世話の仕方によって成長するキャラクターが決まる“デジタル携帯ペット”の先駆け。社会現象になるほどのヒットを巻き起こしたおもちゃです。

たまごっちたまごっち

その後、たまごっちは時代とともに進化。2004年には赤外線通信機能が追加され、たまごっち同士のお見合い・結婚もできるように。2018年にはスマホアプリと連携して、ゲームなどでポイントを貯めてアクセサリーなどが買える機能も登場しました。

スマホアプリと連携して進化スマホアプリと連携して進化

2020年10月に発売されたモデルは、一大ブームを巻き起こした「鬼滅の刃」とコラボした「きめつたまごっち」。炭治郎をはじめとした大人気キャラクターを育てることができます。
たまごっちは、トレンドに合わせた新商品を開発し続けています。

「プラレール」と「トミカ」が同時に走れるように

1959年に発売された、電車がレールを走るロングセラーおもちゃ「プラレール」。

最新の「トミカと遊ぼう!くるぞわたるぞ!カンカン踏切セット」では、なんと「トミカ」も同時に走れるように進化。プラレールとトミカの夢のコラボが実現しています(※プラレール車両・トミカ(ミニカー)・プラキッズは別売りです)

プラレールとトミカの夢のコラボプラレールとトミカの夢のコラボ

列車のレールのほかに車用の道路があり、電車が来ていないときは踏切の横のボタンを押すことで、トミカを走らせることが可能。

トミカも走らせることがトミカも走らせることが

子どもを遊ばせながら、交通ルールを教えるのにも役立ちそうです。