サンジャポリポーターのTBSアナウンサー近藤夏子がSDGsについて考える

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国連加盟193か国が2016年から2030年の15年間で達成するために掲げた目標SDGs。昨今ではその動きが活発化しています。

その中、TBSは報道機関として、SDGsメディア・コンパクトに加わり、SDGsの目標達成に向けた参画の拡大を呼びかけており、11月23日から『地球を笑顔にするweek』と題してSDGsキャンペーンを実施。キャンペーンサイトの中で、17人のTBSアナウンサーたちがそれぞれの等身大でSDGsを考えています。

サンデー・ジャポン』などの番組を担当している近藤夏子が考えるSDGsとは。

近藤夏子が考えるSDGsゴール17との接点

SDGsゴール17SDGsゴール17

SDGsゴール17は、SDGsの目標を達成するために、世界の人々が国境を越えてパートナーシップを築くことが目標です。近藤アナは、こう語ります。

『私は、0歳~5歳までマレーシアに住んでいました。常夏の国だったので、毎日プールに入っていた記憶があります。また、旅行も大好きで学生時代には暇さえあれば、国内外問わず旅行ばかりしていて、一年間で最多15回の旅行経験もあります。
そんな経験や性格もあり、ゴール17も壮大な目標ではありますが、他人事には感じません。マレーシア時代も自然あふれる緑と人の笑顔が印象に残っています。現地の幼稚園では、マレー系、中華系など、さまざまな友達と交流していました。
国境を越えたパートナーシップ、本当に大事だと思います。一人ではできないことも、皆と協力すれば何でもできる!そう信じてSDGsのことを考えたいです。』

マレーシア時代の近藤夏子マレーシア時代の近藤夏子

近藤夏子が考える、自分にできるSDGsゴール17

近藤アナは、アナウンサーとしてSDGsをしっかり伝えます!と宣言。続けて、『ゴール17はSDGsを達成するためのパートナーシップです。その第一歩は、SDGsのことをしっかりと私自身が理解して、伝えることかなと思います。アナウンサーという職を活かして、多くの人たちに伝達して協力してもらうことができるはず。名前はカコでもミライ志向。マレーシアで幼少期を過ごした私なので、常夏精神で明るくSDGsに取り組みたいです。』と自分にできるSDGsゴール17案を話してくれました。

近藤夏子が考える、自分にできるSDGs近藤夏子が考える、自分にできるSDGs

TBSの『地球を笑顔にするweek』は、11月23日から29日まで。
詳細はキャンペーンサイトで見ることができます。

 

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