TBSアナウンサー宇賀神メグがSDGsの目標1「貧困をなくそう」について考える

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国連加盟193か国が2016年から2030年の15年間で達成するために掲げた目標SDGs。昨今ではその動きが活発化しています。

その中、TBSは報道機関として、SDGsメディア・コンパクトに加わり、SDGsの目標達成に向けた参画の拡大を呼びかけており、11月23日から『地球を笑顔にするweek』と題してSDGsキャンペーンを実施。キャンペーンサイトの中で、17人のTBSアナウンサーたちがそれぞれの等身大でSDGsを考えています。

『人生最高レストラン』や『あさチャン!』などの番組を担当している宇賀神メグが考えるSDGsとは。

宇賀神メグが考えるSDGsゴール1との接点

SDGsゴール1は、あらゆる形態の貧困をなくし、誰一人取り残さないことが目標。宇賀神アナは、こう語ります。

『私は“フェアトレードコンシェルジュ”の資格をもっています。フェアトレードとは直訳で「公平・公正な貿易」のこと。経済的に立場の弱い人たちに仕事の機会をつくりだし、彼らの生活改善と自立を目指す「貿易のしくみ」を言います。学生時代に取得した資格なんですが、まさか役立つとは思いませんでした。SDGsゴール1の「貧困をなくす」ためにも、こういった「仕事の機会をつくるしくみ作り」がとても大事だと思いますし、この資格を通じて自分でも何かできないかと考えてみたいです。』

フェアトレードコンシェルジュの資格証フェアトレードコンシェルジュの資格証

宇賀神メグが考える、自分にできるSDGs

宇賀神アナは、フェアトレード商品を購入するようにしている、と話します。また続けて、『フェアトレード商品(チョコレートや紅茶、ワインなど)を買うだけでも生産者の支援が出来ます。今ではコンビニエンスストアや大型スーパー、百貨店等ではもちろん、インターネットでも購入することが出来るのです!』と自分にできるSDGs案を話してくれました。

宇賀神メグが考える、自分にできるSDGs宇賀神メグが考える、自分にできるSDGs

TBSの『地球を笑顔にするweek』は、11月23日から29日まで。
詳細はキャンペーンサイトで見ることができます。

 

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