「DigiCon6 JAPAN Awards」最優秀作品は「The Balloon Catcher」に決定!

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優れたコンテンツクリエイターを励まし相互理解を促すことを目的に、2000年よりTBSが主催し毎年行われている映像コンテスト「DigiCon6 ASIA」。今年は新たにラオスとモンゴルが参加し、アジア16の地域で開催。現在、日本およびアジア各地域でそれぞれ Regional Awards(地域大会)が行われている。10月24日(土)には、日本国内の優秀作品を表彰する「DigiCon6 JAPAN Awards」が、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、参加者や会場での対策を行った上で、東京・恵比寿の東京都写真美術館ホールで開催された。

今年の「DigiCon6 JAPAN」最優秀作品となる Gold は、金子勲矩(カネコ・イサク)さん(26)作「The Balloon Catcher」に決定。また、18歳以下対象の Youth 部門の Gold には、﨑村宙央(サキムラ・ソラオ)さん(18)作「蝉の声、風のてざわり」が選ばれた。
「The Balloon Catcher」は、風船人間の街に住む斧人間が繰り広げるファンタジー。審査員の伊藤有壱さんは「ひとめ観ただけで金子ワールド、これは本当に奇跡。観た人に謎を残す、含みや味わいを深く感じさせる貴重な作品」と評価。金子さんは「斧人間の生き方を見てみんなが解釈をし、なにか共感を覚えていただければ」と語った。

今年の作品応募数は369点。また、応募者年齢は10歳~66歳だった。JAPAN Awardsで決定したGold、Silver、Next Generation作品は、11月28日(土)に東京・丸ビルホールで開催予定の「DigiCon6 ASIA Awards」に日本を代表する作品としてエントリーされ、アジアの他の参加地域の作品とアジアNo.1を競う。

「DigiCon6 ASIA」は、プロアマ、年齢問わず15分以内で自由に制作した映像を募集し、厳正な審査の上表彰する。2006年からはアジアの参加を呼びかけ、現在日本の他に、インド、インドネシア、ウズベキスタン、韓国、カンボジア、シンガポール、スリランカ、タイ、台湾、中国、ベトナム、香港、マレーシア、モンゴル、ラオス(※50音順)で実施。DigiCon6 出身の2万人を越えるクリエイターがアジア各地のさまざまなコンテンツ制作現場で活躍している。

(※年齢は応募時)

DigiCon6 ASIA 関連情報

[公式サイト] http://www.tbs.co.jp/digicon/
[公式 Facebook]https://www.facebook.com/digicon6/