カラ剥きも味付けも楽勝!美味しい「味玉」を作る時短テクニック

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作るのに手間と時間がかかる味玉。面倒な「殻剥き」や「味付け」を簡単に済ませ、その上たった半日で味が染み込む、美味しい味玉の作り方をご紹介します。

① 殻剥きを簡単に

ゆで卵の殻剥きは、コップを使えば簡単にできます。
ゆで卵をコップに入れ、卵が隠れるくらいまで水を入れましょう。卵が飛び出さないように手でコップの口を塞ぎ、5秒間激しくシェイク。
コップと卵が当たることでできたヒビから水が入り込み、片手でも簡単に殻が剥けます。

片手で簡単殻剥き片手で簡単殻剥き

 

② 味付けはこれだけ!

味付けに使うのは、めんつゆとウーロン茶のみ。
卵5個に対して、めんつゆとウーロン茶をそれぞれ100mlずつ入れ、保存容器に蓋をして冷蔵庫に一晩入れておくだけで完成です。

めんつゆとウーロン茶を半々にめんつゆとウーロン茶を半々に

味玉を作る時、通常は醤油・みりん・砂糖を混ぜて味付けしますが、それらがすべて入っているめんつゆを使えば、簡単に味玉を作ることができます。また、ウーロン茶の香りが加わることで、さっぱりとした味わいに。

どうして半日で味が染み込むの?

本来、味玉を作る際は1~2日漬け込みますが、この方法なら半日漬けておくだけで、味の染みた美味しい味玉ができあがります。

漬け込む時間は半日でOK漬け込む時間は半日でOK

半日で卵に味が染み込む秘密は、ウーロン茶。料理にウーロン茶や紅茶などを使うと、お茶の力で味が早く染み込むと考えられています。
味玉の他にも、イギリスの家庭料理「紅茶豚」や、ウーロン茶を入れた「豚の角煮」など、数多くの料理でお茶が使われています。

おうちで簡単&美味しい味玉を、ぜひ作ってみてください。 


7/14(火)   の『この差って何ですか?

この差って何ですか?

火曜よる7:00~