「自分で売った家」に借りて住む⁉︎ 注目の新しい不動産ビジネス

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売って借りるって、一体どういうこと?

ハウス・リースバックとは、「売却した自分の家に、家の持ち主が住める」というサービス。住んだまま自分の家を売り、ハウスドゥに家賃を払うことで、賃貸として住むことができます。

ハウス・リ―スバックハウス・リ―スバック

不動産売買の仲介を行うショップを全国に559店舗(※2020年6月放送時点)展開する「ハウスドゥ」が、2013年に提供を開始しました。

利用者にも不動産屋にもメリットがある!

ハウス・リースバックは、「定年後、引っ越したくはないけれど、老後の資金のために家を売らなければならない」というシニア世代に好評。

まとまったお金が入るうえ、年金などで家賃を払えば、売却した家にそのまま住めるというメリットがあります。

売却した家にそのまま住める売却した家にそのまま住める

ハウスドゥにとっては、物件数が増え、さらに月々の家賃収入があるというのがメリット。

ハウスドゥにもメリットハウスドゥにもメリット

家を売ってもその家に住み続けられる画期的なシステム、ハウス・リースバック。2013年のサービス開始以来、700組以上が利用し、高齢者を中心に、年々需要が高まっています。


▪️7/12(日) の『がっちりマンデー!!

がっちりマンデー!!

日曜あさ7:30~

 

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