「ポッチャリしてきた?」と思う人は必見。原因と対処法を教えます

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家で過ごす時間が多いと、身体や体型の変化が気になる…という方もいるのではないでしょうか。おうちで過ごすにあたって直面しやすい「むくみ」や「体重の増加」の原因や対処法などについてお教えします。

① 「むくんできたかも?」と思う人は

実はむくみの原因には、“うつぶせ”などの「寝る姿勢」や、前夜に食べた「塩分の多い食事」が関係しています。

顔がむくんでしまった時には、「笑顔体操」が効果的です。鏡を見ながら無表情と笑顔を交互に10回程度繰り返すだけの、簡単な体操です。

「笑顔体操」「笑顔体操」

顔の筋肉を動かすことによって血流が良くなるため、むくみが早くとれやすくなります。

詳細はこちら→顔がむくむ本当の理由はこれ!むくみ解消法も教えます

② 夜遅くの食事にも注意

睡眠中は身体を動かさないため、エネルギーを使いません。このことから、睡眠中の消化活動によって作られたエネルギーは、脂肪として体の中に貯めこまれてしまいます

そのため例えば、「夜11時に寝る」という人は、遅くとも夜8時までに食事を終えれば、脂肪として貯めこまれることはありません。
番組の実験では「過去10日間に食べたものと、全く同じメニューを夜8時までに食べ終えてもらう」という生活を10日間送ってもらったところ、全員平均1.5kgの減量に成功

平均1.5kgの減量に成功平均1.5kgの減量に成功

普段と同じ量・同じ物を食べていたのにもかかわらず、食事制限や激しい運動もせず、ただ食べる時間を変えただけで痩せることができました。

詳細はこちら→「夜遅くに食べると太る」のは理由あり!やめると体に良い事いっぱい

●ダイエットを考えてる方は食前に「チョコ」を

ダイエットをサポートする新習慣として、管理栄養士がお薦めする「チョコファースト」。食事の20分前にチョコレートを食べるだけで、簡単に実践することができます。

重要なポイントは、カカオが40%以上含まれている「ビターチョコレート」を選ぶこと。一回の食事の前に食べる量は、板タイプは2かけ分、つぶタイプは3粒が目安です。

チョコファーストの目安チョコファーストの目安

「チョコファースト」がダイエットをサポートしてくれる理由には、ビターチョコレートに豊富に含まれる“食物繊維”と“カカオポリフェノール”という、2つの成分が関わっています。

ビターチョコに豊富に含まれる食物繊維とカカオポリフェノールビターチョコに豊富に含まれる食物繊維とカカオポリフェノール

また、カカオポリフェノールを摂ると、満腹中枢を刺激する「レプチン」という成分が分泌されます。

そのため食事前にビターチョコレートを食べておくことで、食べ過ぎを抑えることができ、太りにくい身体に。ダイエットを効果的にサポートしてくれます。

詳細はこちら→ダイエットをサポート!栄養士が薦める“チョコファースト”とは?

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