圏外でも使える地図アプリ「ヤマップ」を知ってる?

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圏外でも使える「ヤマップ」とは

「ヤマップ」とは、電波の届かない圏外でも使える、登山者向けの山地図アプリです。

「ヤマップ」「ヤマップ」

多くの登山者から人気を集めており、2020年4月現在で約160万ダウンロードを達成。登山者の人口は約600万といわれているので、およそ2割以上の人が使っているという計算になります。

多くの登山者に支持される理由は、「ヤマップ」が備える3つの便利な機能にあります。

ここがスゴい!ヤマップの便利機能

① 圏外でも現在地がわかる

一般的な地図アプリの場合、電波が届かない場所では地図データを見ることができません。
しかし「ヤマップ」の場合は、事前に登山ルートの地図をダウンロードしておくことで、圏外の山奥でもスムーズな地図の閲覧が可能に。

圏外でも現在地が分かる圏外でも現在地が分かる

この地図にGPS衛星から受信する位置情報を組み合わせることで、電波の届かない場所でも自分の居場所がリアルタイムでわかります。

② 地図には便利な情報が満載

「ヤマップ」には、全国にある大小様々な山の登山ルートの地図が揃っています。

実は、ダウンロードできる地図はヤマップ特製のもの。
登山のルートだけでなく、水飲み場や休憩場所、細かい分かれ道といった登山者に嬉しい情報をはじめ、登山道のポイントから次のポイントまでの所要時間もわかる細やかさです。

次のポイントまでの所要時間もわかる次のポイントまでの所要時間もわかる

さらに、3D機能つきで山道の勾配をイメージしながら登ることも可能。

3D機能で勾配もイメージ可能3D機能で勾配もイメージ可能

ガイドブックで調べないとわからないような情報が、ヤマップの地図を見るだけで手に入ります。

③ 登山記録サービスや情報交換機能も

ヤマップには、登山の記録を写真と一緒に保存することができる機能があります。

登山の記録を写真と一緒に保存登山の記録を写真と一緒に保存

アプリ上で登山者同士の情報交換ができるという、登山ライフをより一層楽しめる機能も搭載されています。

あの製菓会社がヤマップに出資!

登山者にターゲットを絞って利用者を増やしている「ヤマップ」に出資を行っているのは、意外にもお菓子メーカーの森永製菓
出資した理由の一つには、「登山時の栄養補給として森永製菓の商品を直接アピール」したいという思いがあり、アウトドアで人気の商品と、ヤマップのユーザーを絡めたイベントなどの企画を目指しています。

ヤマップは、基本プランなら料金無料、遭難時に連絡機能がついたプレミアムプランでも月額580円と、お手頃な価格で利用が可能。登山が趣味の方はぜひおさえておきたい地図アプリです。

 

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